私たちの取り組む課題


• 日常に隠れた地域の魅力の再発見
雄大な自然や宿場町の歴史といった宗像固有の資源の魅力について、市内外の人たちにまだ十分に知られていないこと。
• 「芸術」「表現」への心理的ハードル
人生を豊かにし、人と人とを繋ぐ力があるアートを、特別で敷居の高いものと捉え、敬遠してしまう人が多いこと。
• 希薄化するコミュニティ
人々が立場を超えて素直な心でつながり、認め合える場が不足していること。
なぜこの課題に取り組むか



アートには、固定観念を揺さぶり、自分でも気づかなかった「自分自身の魅力」に出会わせてくれる力があります。第1回芸術祭では、来場者から「不思議な体験ができた」「ボランティアさんとの会話が心に残っている」といった声をいただき、たくさんの感動や笑顔が生まれる光景を目の当たりにしました。
実行委員会も、様々な背景をもつ人たちが有志で集い、それぞれの得意なことや経験を持ち寄って運営しています。
宗像の景観と暮らす人々の心、アーティストの感性が響きあい、関わる人すべてが自分らしく輝ける場所を、この宗像の地に定着させていきたいと考えています。
支援金の使い道



皆様からいただいた支援金は、第2回芸術祭をより安全で、心動かされる体験にするために、大切に活用させていただきます。
「アートの輪を紡ぐ取り組み」を、皆さまのお力をお借りしながら共に進めていければ幸いです。
• 作品制作・展示設営費: 大島や赤間宿の景観を生かした屋内・野外展示の設営。
• 参加型ワークショップの開催費: 子どもから大人までが「表現者」になれる体験イベントの運営。
• 対話を生む場づくり(運営費): 来場者と地域、アーティストを繋ぐボランティアスタッフの配置や環境整備。
• 広報・記録経費: 宗像の魅力を市内外へ発信し、次世代へと活動を繋げるための広報活動。

