私たちの取り組む課題
現在、こども食堂は全国的に広がり、多くの子どもたちの居場所となっています。
一方で、運営する現場ではさまざまな課題があります。
・食材費や物価の高騰による運営負担の増加
・人手不足や担い手の固定化
・運営に関する情報やノウハウの不足
「続けたいけど続けられるか不安」
そんな声が現場から聞こえてきています。
こども食堂が安定して継続できる環境づくりが、いま強く求められています。
なぜこの課題に取り組むか
私たち「ぎふこども食堂ネット」は、岐阜県内のこども食堂を支える中間支援団体です。
個々のこども食堂だけでは解決が難しい課題に対して、物資の提供や情報共有、団体同士のつながりづくりを通して支援を行っています。
1つのこども食堂を支えるのではなく、地域全体のこども食堂を支えることで、より多くの子どもたちに支援を届けることができます。
こども食堂が「無理なく続けられる」環境をつくることが、子どもたちの安心できる居場所を守ることにつながると考えています。
支援金の使い道
いただいたご寄付は、こども食堂への物資提供や活動運営のために大切に活用させていただきます。
例えば、
・3,000円で、約30食分の食材を届けることができます
・5,000円で、1団体の1回の開催を支えることができます
・10,000円で、複数のこども食堂へ物資を届けることができます
あなたのご支援が、子どもたちの「安心して過ごせる居場所」を支えます。
あたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

