私たちの取り組む課題
1 アントレプレナー・ラボ
・子どもたちが強く自分自身で未来を歩んでいくことができるように、アントレプレナーシップの醸成を目指しています。
・実際に、イベントを子どもたち自身の手で作ったり、商品を作ったりする活動を行っていきます。
2 クローバー・ラボ
・子どもたちの大きな課題として、円滑なコミュニケーションが挙げられます。
楽しみながらコミュニケーションを学ぶ手段として、ボードゲームの活用を考えています。
親子ボードゲーム会などを通して、コミュニケーションについて考えていきます。
3 ティーチャー・ラボ
・教員研修を行うことで、たくさんの子供達により質の高い教育が届けられると考えています。
教科教育ではなく、いじめや不登校問題、ICT、アントレプレナーシップなど、教科の枠に縛られない教員研修を行っていきます。
なぜこの課題に取り組むか
これらの課題に取り組む理由
1 社会構造の変化
今、生成AIをはじめ、テクノロジーが大きく発達し、産業構造が大きく変化してきています。また、少子高齢化が進み、社会構造も変化しています。
これから、日本人が経験したことのない、未知の社会を生き抜く子どもたちを育てていかなければなりません。
2 地域格差の解消
私は、北海道のど真ん中、中富良野町をメインに活動をしています。
都会のように、子どもたちがワークショップに参加する機会や最新のテクノロジーにふれる機会が多くありません。
そんな中で、GENEBOXは子どもたちに多くの学びの場所を提供していきます。
支援金の使い道
このような教育事業をマネタイズすることはとても難しく、苦しい経営状態が続いています。
寄付金によって、安心して子どもたち向けのワークショップを行っていきたいと考えています。
寄付金の使い道はただ一つです。
それは、子どもたちのワークショップの運営費です。
受益者には、無料で室の高い教育を受けさせたい。そのために、皆さんの寄付金が必要です。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。

