私たちの取り組む課題

企業や個人から余剰食品を集め、ひとり親世帯や生活困窮者、福祉施設など、食料支援を必要とする人々に届けることで、食品ロスの削減と食生活の改善に取り組んでいます。また、行政や企業、地域住民と連携し、継続的に食品を提供できる仕組みを整えることで、地域全体で支え合う体制を構築に取り組んでいます。
なぜこの課題に取り組むか


まだ食べられる食品が廃棄されている一方で、経済的な事情から十分な食料を確保できず、食費の負担や栄養面での問題を抱えている人々がいます。余剰食品を有効活用して必要な人々に届けることで、食品廃棄による環境負荷を軽減するとともに、食生活の充実や生活困窮者の自立支援につなげ、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指しています。
支援金の使い道
通信費、備品消耗品購入費、ガソリン費、家賃、水道光熱費等に使います。

