私たちの取り組む課題



災害発生時における犬達に対する行政の対応
災害発生時における行政の推奨は同行避難です、しかしながら避難所には犬に対しての備蓄品はありません。
また、避難所における犬のスペースは野外や軒下などの場合が多く、いい環境とは言えません。
災害が発生して急いで避難してきた方々が自身も含めて十分な物資を持って来られる訳がありません。
そんな犬達が少しでも快適に避難生活を送れるように私達は活動しております。
なぜこの課題に取り組むか

自身が災害にあったと考えた時
私自身ラブラドールと暮らしている愛犬家です。
きっかけは自分たちの避難をシミュレーションした事でした、家族の荷物、犬の荷物どれだけの荷物持って行かなければならないのか。
近くの避難所は犬は野外、屋根すらありませんでした、そんな所に愛犬を置いておく事は無理だと思いました。
しかも行政からの犬に対する支援物資はなく、いつ来るか分からない保護団体やボランティアの方頼みだと知りました。
これは何とかしないといけないと思い一般社団法人familydogsupportを設立いたしました。
支援金の使い道



被災犬の保護活動
① スタッフの活動費 被災地にいき支援にあたるスタッフの活動費用
② 避難所の犬達の食事や水 避難所に居る犬達に水、食事、ケア用品などの提供
③ 避難所の犬達の環境づくり クレートや行政と相談して簡易ドッグランの設置など
④ 放置犬や迷子犬への食料提供 被災地巡回中に見つけた犬達への支援物資の提供及び行政への連絡

