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ビジョン

児童養護施設で生活する子どもたちに笑顔をあたえる活動をする。年に一度、施設で生活する子どもたちにエスペランサ カップというフットサル大会を提供し、子どもたちの自尊感情・自己肯定感を図る活動をする。

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私たちの取り組む課題

1 児童養護施設で生活する子どもたちの自尊感情・自己肯定感の引き上げを図る活動


2 子育てに悩む親御さんたちの集いの場を設け、虐待件数の減少を図る活動


3 ひきこもりの人たちを社会に出す取り組み


4 目に見えない障害「高次脳機能障害」の啓発活動

なぜこの課題に取り組むか

1 児童養護施設で生活する子どもたちは日課がすべて決まっており、自己決定の機会が与えられにくくなっていることで自信を持ちにくくなります。そこで私たちエスペランサは、施設で生活する子どもたちに対し、勝ったときの喜び、負けたときの悔しさ、チームプレイ・役割分担の重要さ等を良き経験値として体験してもらうことを目的として、年に一度「エスペランサ カップ」というフットサル大会を開催します。


子どもにとって絶対必要なのが、信頼できる大人の存在です。施設で生活する子たちにはその大人の存在がありません。私たちエスペランサは日々施設で生活する子どもたちと関わりを持ち、このボランティアという期間で子どもたちとの人間関係をしっかりつくり、子どもたちが施設を出た後も心に寄り添っていけるような大人の存在を目指します。


2 マスコミや世間は、「虐待する親は鬼だ!悪魔だ!」と非難しますが、その裏に隠れている虐待に至ってしまった親の苦しみ、いかに子育てに困難な状況にあるのか。に着目し、同じ境遇のお母さんたちが集い、気持ちを分かち合い心の葛藤を吐ける場があれば、この世から虐待件数は減少すると考えています。

児童養護施設には発達障害をもつ子どもたちが多く見受けられます。昨今増えている発達障害児の子育てがどれほど大変か。学校のママ友、親族に相談しても、「あなたの躾が悪い。」と罵られる。この言葉がどれだけ子育てに悩む親御さんたちを追い詰めているか。

虐待をする親の気持ちわかりますか?


3 世の中に多くのひきこもりが存在する。エスペランサ スタッフにも元ひきこもりの方々が数名在籍する。この元ひきこもりの方々と一緒に、ひきこもり当事者の親の心のケア・アドバイス等を行っていく活動を展開する。


4 目に見えない障害「高次脳機能障害」。全国に約50万人の当事者がいる。この障害に苦しみ、社会に出れない当事者が多く存在する。一人でも多くの方に高次脳機能障害を知ってもらい、当事者が少しでも社会に出て笑えるように啓発活動に取り組む。

寄付金の使い道

エスペランサ カップ開催費用

エスペランサ主催クリスマス会開催費用

エスペランサ主催月一食事会開催費用

いきぬき開催費用

まごのて開催費用

高次脳機能障害 啓発活動費用として

NPO法人

エスペランサ

〒5760016

大阪府交野市星田8丁目47-9

090-8756-4936

https://npo-esperanza-osaka.jimdosite.com/

代表:岡﨑憲司

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