
事業の目的



教室に入ることが難しい子どもたちが、学校の中で安心して過ごせる「もうひとつの居場所」をつくる取り組みです。
「校内教育支援センター(SSR)」の設置は全国の学校で進められており、えんでばも地域の民間団体として、学校・家庭・地域とのつながりを大切にしながらこの活動に関わっています。
これまでの活動
えんでばよこごしのスタッフは、SSRだけでなく子ども食堂や子どもの居場所、地域活動などにも携わっています。
日頃から地域のさまざまな場面で子どもたちと関わっているため、学校の中だけでは見えにくい子どもたちの個性や変化に気づけることがあります。
気になる様子が見られた際には、学校や行政と情報を共有しながら連携し、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりやトラブルの未然防止につなげています(令和4年10月〜活動開始)。
これまでの事業成果
現在、当活動の対象となっている小学校では、完全不登校の児童は0人です(※完全不登校とは、学校との関わりが一切ない状態を指します)。

