
事業の目的



コミュニティ食堂と子どもの居場所は、みんなの居場所。
「心の貧困」がなくなる場所を目指しています。
ごはんと笑顔で「おかえりなさい」を合言葉に、えんでばよこごしの子ども食堂は、カレーライスやおむすびを頬ばりながら大人とおしゃべりしたり交流したりする、ごはんと一緒に“つながり”も育む場所です
あわせて、出張食堂やキッチンカーによる移動子ども食堂も展開し、一人でも多くの子どもたちに温かくておいしい食事を届けられるよう取り組んでいます。
これまでの活動
お店の定休日と休業日以外は、毎日開催しています。
おむすびは無料、子どもメニューは100円からご用意しています。
食材は地元の方からのご寄付を活用しています。
食事のあとにはおしゃべりや遊びの時間も設けており、大人との何気ない会話のなかで、学校のことや友達のことをぽつりと話してくれる子どもの姿も見られます。
また月に一度、第4日曜日には「特別な子ども食堂の日」を開催しています(大人も参加可)。
誰でも低価格(小・中・高100円、大人300円、未就学児100円)でカレーライスを提供し、お持ち帰りも可能。ワークショップなども行っており、子どもたちに大変人気のイベントです。
さらに、店舗での開催に加えて出張食堂やキッチンカーによる移動子ども食堂も行い、店舗まで足を運びにくい子どもたちのもとへも食事を届けています。
これまでの事業成果
食後の時間に大人と何気ない会話を交わすなかで、学校や友達のことを自ら話してくれる子どもが見られるなど、心を開いて過ごせる居場所として定着しています。
月1回の「特別な子ども食堂の日」も子どもたちから高い人気を得ており、出張食堂やキッチンカーの展開により、店舗に来られない子どもたちにも支援の輪を広げています。
※参加人数・出張食堂の開催回数や訪問先数など、具体的な数字があれば成果としてさらに説得力を持たせられます。

