私たちの取り組む課題



不妊去勢されないまま増えてしまう地域猫の問題
TNRが進まないことで、望まれない命や過酷な環境で暮らす猫が増えています。
医療・保護にかかる継続的な費用負担
通院費や治療費、えさ代、地域猫用の家の家賃など、活動には毎月安定した資金が必要です。
小規模・個人活動ゆえの限界
少人数での活動のため、時間・体力・費用のすべてに限界があり、支えが欠かせません。
猫と人とのトラブルが起きやすい地域環境
適切な管理がされないことで、苦情や誤解が生まれやすく、共存が難しくなっています。
なぜこの課題に取り組むか



この活動は、目の前の命を見過ごさないことから始まりました
地域で暮らす猫たちは、特定の飼い主がいないため、体調を崩しても気づかれにくく、
不妊去勢がされないまま数が増えてしまうことがあります。
その結果、不幸な命が生まれ続けたり、地域とのトラブルにつながってしまう現実があります。
私たちは、目の前で困っている猫を見過ごすことができず、2020年から小さな活動を続けてきました。
TNRや見守りを継続することでしか、この問題は解決できないと感じています。
しかし、医療費やえさ代、地域猫用の家の維持など、個人の力だけでは限界もあります。
だからこそ、支えてくださる方と一緒に、この課題に向き合い続けたいと考えています。
支援金の使い道



皆さまからお寄せいただいた支援金は、地域で暮らす猫たちの命と暮らしを守るため、
以下の用途に大切に使わせていただきます。
動物病院での診察・治療費
ケガや病気の治療、ワクチン接種、検査費用など
TNR(不妊去勢手術)にかかる費用
これ以上不幸な命を増やさないための大切な取り組みです
えさ代・消耗品費
日々の給餌や、外猫ハウス、清掃・ケアに必要な物品
地域猫用の家の家賃・維持費
自宅とは別に借りている場所での一時保護やケアのため

