私たちの取り組む課題


元気の運び屋「ふくふくFOODs」
食の支援が必要な子育て世帯へ食品を届けます
支援対象
児童扶養手当受給世帯
特別児童扶養手当受給世帯
就学援助受給世帯
その他、行政から紹介された就学前の子育て世帯
のいずれかの条件が当てはまる希望者など
なぜこの課題に取り組むか


私たちは食品配付を通して保護者の生活不安を軽くすることで、子どもの「生きる権利」を保障し、どの子も健やかに育つことを支援します。
2020年に日本中を襲った新型コロナウイルスは大人も含め子ども達の生活を一変させました。
長期の休校に続き学校再開後も、子ども達は様々な場面で行動を抑制されています。また、保護者の就労の不安定さが成長発達途中の子ども達に及ぼす影響ははかりしれません。
経済的貧困は「関係性の貧困」「体験の貧困」とも言われます。私たちは支援する側される側という関係を超えて、共に活動する仲間として関係を築き、地域で支え合う仕組み作りを目指します。
支援金の使い道



元気の運び屋「ふくふくFOODs」事業の資金として利用させていただきます
一番喜ばれるお米や食品等の購入
クリスマス、お正月、節分など時期に合わせた小さなイベント
ボランティアの交通費
食品を集めるためのフードドライブ費用etc.

