私たちの取り組む課題



親子の孤立を防ぎ、地域全体で子育てを支える仕組みをつくる
- 子育て家庭に今必要とされているものをキャッチします
- 解決方法を利用者さんと共に考え、必要とされる支援サービス提供します
- 子ども・保護者が過ごしやすい環境づくりに努めます
- 個々の専門分野を活かせるように、常に自己研鑽し、他事業チームとの連携を図ります
なぜこの課題に取り組むか
親子の孤立を防ぎたい
誰かとつながるだけで、気持ちがふっと軽くなる瞬間があります。
ひとりで抱え込まない子育てを実現するため、
シュシュはその“つながりの入口”を地域に残す使命を感じています。
地域に安心して過ごせる居場所が必要
行政だけでは満たしきれない“日常の安心”があります。
「ちょっと寄れる」「話せる」「見守ってもらえる」場所は、
地域の豊かさそのものだと考えています。
子育てを家庭だけの負担にしないため
地域全体で子育てを支える文化を育てることが、未来につながると信じています。
多様化する子育てニーズに応えるため
家族の状況が変化する中で、より柔軟な支援が求められています。
そのニーズに応え続けるため、私たちは日々取り組んでいます。
支援金の使い道



親子が安心して過ごせる場を守り、地域で子育てを支える仕組みを続けるために
支援金は以下の事に大切に使わせていただきます
赤ちゃんカフェ・プチシュシュなどの、よりニッチな支援の充実
- スタッフの人件費
- 家賃・光熱費
- 講師への謝礼
- 備品・おもちゃ・絵本の購入や修繕
- 安全管理のための設備整備
親子向けイベントの開催
- フリーマーケットや地域のお祭りなどの運営費
子育て相談・サポート体制の維持
- 研修・スキルアップ
- 情報提供ツール(掲示物・資料など)の作成
多世代居場所事業や地域とのつながりづくり
- 地域の誰もが参加イベントの運営費
- もちつきなど、地域団体との協働に必要な経費・人件費
持続可能な運営のために
- 会計・広報などの事務運営費
- ウェブサイトや広報物の維持・改善

