私たちの取り組む課題



活動は学校時間や家庭時間を除く自由時間におこない、活動拠点を学校内ではなく地域社会の中で行うことで学校の部活動などとは違った体験を得ることができます。
スポーツ指導においては、「JSPO公認スポーツ指導者」等をおくなど、安全・安心の指導体制に努めています。
私たちの活動
1.「こころの成長」
ソフトボールだけでなく、野外活動や社会活動、文化活動など多岐にわたる活動を通して、子どもは協調性や創造性を養い、社会のルールや思いやりのこころを学んでいきます。
2.他校の友達や幅広い年代の友達と出会うチャンス
学校・学年・年齢の異なる友達と出会い、ソフトボールや学習活動の交流するチャンスがあります。
3.地域や社会への貢献活動に参加
4.豊かな人間性を育む
清掃・美化・環境保全活動などにも取り組み、日頃お世話になっている地域への直接的な地域貢献活動もおこなっています。
5.家族の絆を深める
お子さんと親御さんが一緒に活動し、家族共通の話題が増えることで、お子さんの成長を身近に感じることができます。また、より深い家族の時間を共有することで、親御さんも含めた家族の成長にもつながります。
しかし、私たちのチームの運営は保護者会となっており、練習試合や公式戦、上位大会などの参加については団員負担となっているのが現状です。上位大会となると、宿泊先や食事の手配、活動に必要な荷物等の運搬、交通費などはすべて個人負担となっています。
子どもたちが頑張り、掴み取った大会に集中して取り組めるようなサポート体制が課題となっています。
なぜこの課題に取り組むか



活動は拠点場所での基礎練習だけでは、子供たちの実力は発揮できません。
様々な形で、練習試合を積み重ねる事で公式戦で思いっきり成果を発揮することができます。
私たちのチームは
1)年間120〜150試合(公式戦・練習試合含む)を消化してします。
2)そのおおよそ3割が県外試合となっています。
その都度の交通費や道具の運搬などはすべて実費です。
また、昨今の物価高により、練習に必要な道具類の価格も高騰しており,
3)ソフトボールは1つ約1000円(価格は少年野球J号球の約2倍)です。
ピッチングマシーンも使用しており、ボールの消耗は早く、半年はもちません。
ヘルメットやプロテクター、キャッチャー防具など子供が実際に試合等で使用するものは見た目で破損していなくても耐用年数が定められてます。子どもたちの安全性を考慮し、定期的な買い替えも必要となっています。
子どもたちが安心して思いっきり練習、試合に臨めるよう道具類のメンテナンスや買い替え、遠征の際の金銭面の支援が課題です。
支援金の使い道



上位大会(東日本大会、関東大会、全国大会)に出場の際に必要な物品や関東県外大会への荷物の運搬費用、子どもたちの旅費に使わせていただきます。
- ボール、ヘルメット、キャッチャー道具等
- 関東県外への荷物運搬費用(業者を利用の際)
- 関東県外への子供たちの宿泊費の補填

