私たちの取り組む課題



BUMP-UPが取り組んでいるのは、地域の中にある「孤立」と「つながりの不足」です。
子どもたちを取り巻く虐待やいじめ、高齢者の外出機会や交流機会の減少、災害発生時に必要となる迅速な支援など、
地域には制度だけでは十分に届きにくい課題があります。
私たちは、児童虐待・いじめ防止の啓発、学校でのトークイベント、プロレスやスポーツを活用した子ども向けイベント、
シルバー世代のフレイル予防・地域交流、災害支援などを通じて、人と人がつながるきっかけをつくっています。
社会課題を「難しい話」で終わらせず、誰もが参加できる地域活動に変えていくことを目指しています。
なぜこの課題に取り組むか


地域の課題は、ニュースや数字だけでは見えにくいものがあります。
学校で子どもたちと話したとき、地域イベントで子どもたちが笑顔になったとき、高齢者の方が音楽をきっかけに外出し、
人と交流している姿を見たとき、私たちは「地域の中に居場所やきっかけをつくること」の大切さを実感してきました。
また、災害が発生した際には、支援を必要としている人のもとへ、できるだけ早く動くことも地域団体の役割だと考えています。
BUMP-UPは大きな団体ではありません。だからこそ、目の前の課題に対して、できることをすぐに行動へ移すことを大切にしています。
子どもから高齢者まで、地域の誰もが孤立せず、「ここに来れば誰かとつながれる」と思える地域を増やしていくことが、私たちが活動を続ける理由です。
支援金の使い道



皆さまからいただいた支援金は、BUMP-UPの活動を継続し、必要なときにすぐ行動できる体制をつくるために活用します。
主な使い道は以下の通りです。
・児童虐待・いじめ防止イベントの会場費、設営費、広報費
・学校や地域で行う子ども向けトークイベント、スポーツ体験の運営費
・フレイル予防・地域交流イベント「YAWATA★FUNK」の運営費、音響費、会場費
・災害時の支援物資購入費、運搬費、復旧支援に必要な費用
・募金活動、地域イベントに必要な備品・資材費
・ホームページ、SNS、活動報告書などの広報・情報発信費
・活動を継続するために必要な事務・運営費
特に継続的なご支援が増えることで、「資金を集めてから動く」のではなく、必要なときにすぐ支援や活動を実施できるようになります。
支援金の活用内容や活動成果については、公式ホームページやSNSを通じて継続して報告します。

