私たちの取り組む課題
日本では地震や豪雨などの自然災害が年々増えており、災害への備えはますます重要になっています。
しかし、子育て世代の家庭では
・何を備えたらよいのかわからない
・赤ちゃんや小さな子どもを連れて避難できるのか不安
・防災情報が多すぎて、何から始めればよいかわからない
という声が多く聞かれます。
特に乳幼児のいる家庭では、大人だけの防災とは違い
・ミルク
・おむつ
・離乳食
・子どもの安全確保
など、考えるべきことが多く、十分な備えができていない家庭も少なくありません。
また、防災は「大切だとわかっていても後回しにされやすい」という課題もあります。
そのため、親子で楽しく学びながら、日常の中で防災を身につけるきっかけ・機会が必要だと考えています。
なぜこの課題に取り組むか



私たちは、親子向けの防災啓発活動を行う防災ママかきつばたとして活動しています。
活動の中で多くの保護者から、
「子どもが生まれてから、災害から子どもを守れるか不安になった」
「何を準備したらいいかわからない」
「子どもを守れるか心配」
という声を聞いてきました。
災害が起きたとき、子どもを守れるのは
一番近くにいる家族です。
だからこそ、日頃から
親子で防災を学ぶ機会を作ることがとても大切だと考えています。
私たちは
・親子で学ぶ防災ワークショップ
・子育て世代向け防災講座
・地域イベントでの防災啓発
・防災情報の発信
などを通して、
子どもたちの命を守る防災教育を広げています。
しかし現在、活動の多くはボランティアで運営されており、
活動を継続・拡大していくためには皆さまの支援が必要です。
支援金の使い道



皆さまからいただいたご支援は、親子や地域の命を守る防災活動を広げていくため、
次のような用途に大切に活用させていただきます。
■親子向け防災ワークショップ・講座の開催
子育て世代や地域の方々に向けた防災講座や体験型ワークショップを開催し、災害時に命を守る知識や備えを広げていきます。
■防災教材・啓発ツールの制作
親子で学べる防災教材や資料、啓発ツールなどを制作し、家庭でも防災について考えるきっかけづくりを行います。
■地域防災活動の企画・運営
地域イベントや防災啓発活動などを通して、地域の中で防災意識を高める取り組みを進めていきます。
■防災人材の育成
防災の知識や経験を地域に広げていくため、
防災活動に関わる人材の育成や研修、ネットワークづくりなどを行い、地域で防災を伝える担い手を増やしていきます。
■情報発信と活動基盤の整備
より多くの方に防災情報を届けるための情報発信や、活動を継続していくための運営基盤づくりにも活用させていただきます。
いただいたご支援は、子どもたちや地域の方々が災害から命を守るための知識を学び、
安心して暮らせる地域づくりにつながるよう大切に活用してまいります。

