私たちの取り組む課題
現在の歴史学では、研究対象や史資料、研究方法などに暗黙の序列が存在し、「周縁的」「学際的」とみなされた研究が十分に評価されないことがあります。
Antitled友の会は、「アンチ学際」をコンセプトに、こうした序列化を乗り越え、多様な研究を等しく「正統な歴史研究」として評価・発信することを目指しています。
なぜこの課題に取り組むか
歴史学の発展には、研究対象や方法を狭く限定するのではなく、多様な視点や史資料を取り入れた研究を積み重ねることが欠かせません。私たちは、研究の可能性を広げるとともに、分野を超えた対話を促す学術活動を継続していきます。
支援金の使い道
いただいたご支援は、オンライン査読誌『Antitled』の刊行・運営、Webサイトの維持管理、研究大会・シンポジウムの開催など、Antitled友の会の学術活動全般に活用いたします。

