私たちの取り組む課題

多くの子どもたちや若者とその家族が、周囲の理解や適切な支援、居場所を得られずに深い孤独感を抱えています。
- 制度の狭間でこぼれ落ちる支援:診断を受けていなかったりグレーゾーンだったり、大人になって気づいた方々へのサポート体制は、まだまだ充分ではありません。
- 孤立する家族の負担:当事者だけでなく、支える家族も、誰にも相談できず、追い詰められてしまっていることがあります。
- 居場所やつながりの欠如:ありのままの自分を受け入れてもらえる安全な場所(サードプレイス)が不足しています。
なぜこの課題に取り組むか

『誰も取り残されない社会へ』
アコモンは、居場所探しに苦労したり、周りに合わせて無理をしてきた人たちの集まりです。
「どこにも居場所がない気がした」
「周りに合わせようとしすぎて、病気になってしまった」
そんな思いを続けないために、同じ轍を踏む人が少しでも減るように、仲間として集まって活動しています。
当事者の声が集まることは大きな力です。
行政などへも、当事者の困っていることと望むことを「当事者の声」として届けています。
支援金の使い道



ご寄付・ご支援は、アコモンの活動を持続的かつ発展的に推進するために、大切に使わせていただきます。
- 居場所づくり:当事者や家族が安心して集える安全な居場所(対面・オンライン)の維持管理費や会場費
- 相談体制:安心して相談できるスペースづくりとスタッフの研修
- 成長の機会:子どもたちのキャリア学習や体験の機会づくり、保護者のペアレントトレーニング
- 広報・情報発信:当事者への情報提供と支援者との連携

