私たちの取り組む課題



譲渡が難しい子がいるという現実
安心して暮らせる【おうち】として、向き合っていきたい
シェルターには常時25匹前後の保護猫が生活しています。
危険な場所で暮らしていた子、
捨てられた子や身寄りのないちいさな仔猫、
餌をあげていた方のご病気や引っ越しにより、保護依頼がくることもしばしばです。
保護した猫の中にはすでに病気やケガをしている子も少なくなく、
高額な医療費や療養食などが必要になることも多いです。
そして、そういった子は譲渡が難しく「おうち」に行かれないという現実があります。
普段のお掃除やお世話などはボランティアさん達に助けられていて、
人になついて甘えてくれる子もたくさんいます。
譲渡がむずかしい子たちの「安心して暮らせるおうち」として、この活動を少しでも長く続けていくために
力を貸していただければ大変助かります。
なぜこの課題に取り組むか



猫たちを保護していると、
「助ければ終わり」ではない現実に何度も直面します。
病気や障がい、高齢などの理由から譲渡が難しい子たち。
人を怖がり、長い時間をかけて少しずつ心を開いてくれる子たち。
本来なら安心して暮らせるはずだった命が、
行き場を失い、不安の中で過ごしている現実があります。
WithCatは、
譲渡活動の一方で、
そういった子たちにとっての
「安心して暮らせるおうち」でありたいと思っています。
また、保護活動を“特別な誰かだけが頑張るもの”ではなく、
地域の方々や猫を想う人たちと一緒に支え合える、
あたたかな場所にしていきたいと考えています。
日々のお世話や医療費、環境維持には継続的な費用が必要になります。
いただいたご支援は、
猫たちが安心して暮らしていくための環境づくりや、
保護活動を長く続けていくために、大切に使わせていただきます。
支援金の使い道



ご支援は、保護猫たちの暮らしを支えるために大切に使わせていただきます。
・保護直後の医療費(検査・治療・ワクチン等)
・高齢猫や療養中の猫のケア用品、療養食
・毎日のごはん、猫砂、衛生用品
・安心して過ごせる環境維持のための設備管理
・保護活動継続のための運営費
WithCatでは、
譲渡が難しい子たちにも「安心して暮らせるおうち」を提供できるよう、
日々環境づくりを大切にしています。
皆さまからのご支援が、
猫たちの穏やかな暮らしにつながっています。

