私たちの取り組む課題
今、地域では「支援が届かない課題」が増えています。
・孤立する子どもや家庭
・外に出るきっかけを失った高齢者
・制度の対象にならない“グレーゾーン”の困りごと
・関わりたい人と、支援を必要とする人がつながらない構造
制度やサービスは整ってきていますが、
「人と人が自然につながる場」は圧倒的に不足しています。
その結果、課題は“見えないまま深刻化”しています。
なぜこの課題に取り組むか

私たちは110年以上、地域の中で福祉に向き合ってきました。
その中で確信しているのは、
支援だけでは課題は解決しないということです。
実際に、私たちが取り組んできた活動では、
- 年間48回の子ども食堂
- 年間48回のごちゃまぜ食堂
といった“日常の場”の中で、
・子どもに声をかける地域の高齢者
・自然に関わる学生
・立場を超えてつながる関係
が生まれています。
また、活動を通じて
- 不登校の子どもとの出会い
- 孤立する若者や家庭との接点
など、これまで見えなかった課題が現場から見えてきています
つまり、 「居場所」は支援の入口であり、社会を変える基盤です。
支援金の使い道
いただいたご寄付は、以下の取り組みに活用させていただきます。
■ 居場所づくりの継続
・子ども食堂/地域食堂の運営
・誰でも立ち寄れるカフェ・交流の場
■ 直接支援
・食材費、物資購入
・参加者への支援にかかる実費
■ 人と人をつなぐ仕組みづくり
・学生・地域住民の参加プログラム
・地域課題に取り組むプロジェクト運営
■ コーディネート機能の強化
・活動を“点”で終わらせないための人材配置
・支援へつなぐ仕組みづくり

