私たちの取り組む課題



障がい児や不登校児を育てる家庭は、こんな悩みを抱えがちです。
誰にも言えない不安
子どもの将来やきょうだいへの心配
どこに相談すればよいか分からず孤立してしまう
精神的に追い詰められ子育てができなくなる
社会から取り残されてしまわないように繋がる居場所
引きこもり防止
引きこもりから社会に出るための準備として畑作業、仕事体験
障がい児の小学校選びは一番悩むテーマそのため実際通っているお母さんたちからの情報共有の場
なぜこの課題に取り組むか



孤独な子育てを、仲間と分かち合える子育てに。」
この思いは、私たち自身の経験から生まれています。
障がい児や不登校児を育てる家庭は、日々多くの悩みを抱えています。
例えば――
- 誰にも言えない不安をひとりで抱え込んでしまうこと
- 子どもの将来への尽きない心配
- きょうだいへの影響に対する葛藤
- どこに相談すればよいか分からず、社会から取り残されていくような孤立感
これらは、多くの家庭に共通する“声にならない声”です。
私たちもかつては同じ苦しみを経験してきました。だからこそ、痛みも孤独も理解できます。
そして、その体験から確信したことがあります。
「安心して語れる居場所があることが、親の心を支え、子どもたちの未来をひらく力になる。」
社会的な支援制度や相談窓口は存在しても、同じ境遇の仲間と分かち合い、共感し合える場が地域にはまだ十分にありません。
私たちは、その「空白」を埋め、家庭から地域へと笑顔が広がる仕組みをつくりたいと考えています。
孤独から生まれる閉塞感を、仲間とつながる安心感へ。
これこそが、私たちがこの課題に取り組み続ける理由です。
支援金の使い道



いただいたご支援はすべて、親子が安心して集える場づくりに活用します。
会場費(公共施設を利用し、できる限り費用を抑えています)
お茶とお菓子代
学びの会や相談会に招く講師謝金
子どもたちが安心して遊べるおもちゃや備品
活動を広めるためのチラシやSNS発信

