私たちの取り組む課題
【当たり前になっている「不適切な強制加入」の是正】
現在、多くの学校で以下の法的・倫理的課題が放置されています。
自動強制加入 本人の同意なく名簿が流用され、会員にされる現状。
抱き合わせ徴収 給食費等の学校徴収金と一緒に、強制的に会費が引き落とされる仕組み。
不透明な運営 任意団体でありながら、公金に近い扱いを受けることによるガバナンスの欠如。
これらが保護者の大きな心理的・経済的負担となり、学校への不信感を生んでいます。
なぜこの課題に取り組むか
【娘の入学を機に直面した、教育現場の矛盾を変えるために】
活動の原点(代表の想い) 私自身、娘が通う小学校で役員を務める中で、この問題に直面しました。
「子どものため」という言葉の裏で、法的根拠のない強制が行われている現状に強い疑問を抱き、改善を訴えるようになりました。
これまでの実績と見えてきた壁 これまで全国約1,700の教育委員会への一斉調査や、自治体への行政不服審査請求を行ってきました。
調査を進める中で、この問題が一部の学校だけでなく、日本全国に根ざした構造的な課題であることを確信しました。
なぜ今、私たちがやるのか 個人で声を上げるには限界があります。
しかし、「PTA適正化推進委員会」として組織的に動くことで、法の遵守を促し、現場の先生や保護者が納得して活動できる仕組みを再構築できると信じています。
支援金の使い道
【適正化に向けた「調査」と「仕組み作り」に活用します】
いただいたご支援は、主に以下の3点に活用させていただきます。
- 全国自治体への実態調査・交渉費 法的根拠に基づく公開質問状の送付や、不適切な運用の是正を求める活動費。
- デジタルツールの開発・維持費 自分のPTAが適正か診断できるウェブアプリや、知識を共有するプラットフォームの運用。
- 専門家との連携・事務局運営 弁護士へのリーガルチェック費用や、全国の保護者からの相談に対応する体制維持。

