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NPO法人

近江淡水生物研究所 ビワマスの日実行委員会事務局

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自然・環境を守りたい

ビジョン

メダカが絶滅危惧種となるほど自然環境は悪化しています。生物多様性を守り、多くの生き物と人が共に安心して暮らせる持続可能な社会を目指します。

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私たちの取り組む課題

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  1. えきまちテラス長浜1Fでの小さなびわ湖水族館オサカナラボの企画運営
  2. 長浜MLGsCAFEと題した学習会を毎月第4日曜日に実施
  3. 小さなびわ湖水族館に設置されている碧いストリートピアノを用いた小さな水族館の音楽会を毎月第2土曜日に実施
  4. 米川定期調査(月1回のガサガサ調査を実施している)
  5. 小学校や保育園への出前講座
  6. ビオトープの立ち上げや管理の請負
  7. 移動水族館(水槽数個での水生生物の展示)
  8. ビワマスの日実行委員会の事務局を担当

なぜこの課題に取り組むか

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私たちは、小さなびわ湖水族館「オサカナラボ」を通して、琵琶湖水系には多種多様な生き物が暮らしていることを知っていただきたいと考えています。普段は見ることのできない身近な川や琵琶湖の水面下の世界に目を向け、「こんなにも多くの生き物が暮らしているのだ」という気づきや感動を持っていただくことが、環境保全への第一歩になると考えています。

また、音楽会では演奏を楽しんでいただくだけでなく、環境保全についても短い時間ながらお話しする機会を設けています。音楽をきっかけに集まった、これまで環境問題にあまり関心のなかった方々にも、自然環境を守ることの大切さを伝えることができる貴重な機会となっています。

さらに、水族館は「興味のない人でも気軽に立ち寄れる場所」でありたいとの思いから、入館料を無料としています。環境保全に関心を持つきっかけは、誰にでも開かれた場から生まれると考えているためです。

加えて、学習会を開催しているのは、市民一人ひとりが正しい知識を身に付けることが、地域の自然環境を守る大きな力になると信じているからです。生き物や環境について学び、その価値を理解した人が増えることで、琵琶湖とその水系を未来へ引き継ぐ活動の輪が広がっていくことを目指しています。

支援金の使い道

支援金の使い道の画像
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皆さまからいただいた支援金は、小さなびわ湖水族館「オサカナラボ」の維持・管理および展示の充実に必要な経費として大切に活用させていただきます。多くの方に琵琶湖水系の生き物や自然環境への関心を深めていただけるよう、より良い展示環境の維持に努めます。

また、「ビワマスの日」への賛同に伴う支援金については、「ビワマスの日」に関する活動費として使わせていただきます。

05071073438

https://www.ohmitsk.jimdofree.com

代表:向田直人

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