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特定非営利活動法人芽ぶき

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障がい・介護を支えたい

ビジョン

居宅の介護事業を中心に、日常生活のサポート、地域の安心を支える役割を担っています。 介護制度の枠を超えた生活支援にも取り組みながら、 「山の上でも安心して暮らせる地域づくり」を目指しています。

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取り組み一覧

介護保険事業(訪問介護、デイサービス)、福祉輸送、芽ぶき活動(自費活動)

介護保険事業(訪問介護、デイサービス)、福祉輸送、芽ぶき活動(自費活動)のメインビジュアル

事業の目的

私たち芽ぶきは、

静岡県函南町・南箱根ダイヤランド地域で

訪問介護

地域密着型通所介護(デイサービス)

福祉輸送

制度外の「芽ぶき活動(自費支援)」

を行っています。

高齢になっても、障害があっても、

住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会を守りたい。

それが私たちの目的です。

しかし現実には、介護保険制度だけでは十分に支えきれない部分が多くあります。

・独居高齢者のちょっとした見守り

・制度では算定できない細やかな支援

・赤字が続いている福祉輸送事業

・スタッフの処遇改善や人材確保

・老朽化した設備の更新

地域を支えるために必要な活動の多くが、制度収入だけではまかなえない状況です。

それでも私たちは、 「困っている人がいる限り、やめない」 という覚悟で続けています。

今回のクラウドファンディングは、

✔ 地域で暮らす高齢者を守るため

✔ それを支えるスタッフを守るため

✔ 持続可能な仕組みをつくるため

の挑戦です。

どうか、この地域の未来を一緒につくる仲間になってください。

これまでの活動

特定非営利活動法人 芽ぶき 沿革


平成 7年 4月 1日 非営利任意団体として静岡県東部で福祉サービス活動開始

平成11年 4月28日 特定非営利活動促進法による「NPO芽ぶき」として静岡県

                下第1号認証•福祉活動本格化

平成11年 5月 6日 登記

平成11年12月24日  はぐくみ文化シリーズ始まる(邦•洋楽コンサートを核に

                落語、読書会、語り、フラダンスなどが順次加わる)

平成12年 2月23日 第1回訪問介護員養成研修(2級コース)

第3回までに100人養成し、地域に人材提供

平成12年 4月 1日 介護保険事業として訪問介護開始 労働保険適用

平成12年 5月31日 しずおかNPOコンソシアムを東中西の4団体で結成し

                ふじのくにNPOマネジメント講座を3地区で共同開催

平成12年12月15日 福祉車両ヤマガラ1号リフト付キャラバン24時間テレビより

                寄贈

平成13年12月21日 福祉車両ヤマガラ2号静岡新聞•SBSより寄贈

平成14年 5月 1日 『太田八重子記念館 芽ぶき』完成オープン 居宅介護支援

                •通所介護を追加し、福祉•文化活動の拠点に

平成17年 4月 1日 「一般乗用旅客自動車運送事業(福祉輸送)」の許可取得

                78条許可も併せて輸送体制整う

平成18年 4月 1日   介護予防•口腔機能向上サービス開始

平成19年 9月 1日   社会保険(健康保険•厚生年金保険)加入

平成20年 4月 1日 介護保険3事業指定更新

平成21年 1月      NPO法人化10周年記念事業として【芽ぶき通信】特集号

               「太田八重子先生を偲ぶ文集」を発行

平成25年2月3日 中西氏より土地寄贈

平成26年 浴室周り改造補修工事

平成27年11月 ホームページ更新

平成28年4月1日 地域密着型通所介護へ移行

NPO法改正

平成29年3月 函南町の補助金交付により移乗サポートロボット導入

平成29年4月 函南町介護予防総合事業へ移行

平成29年9月 県から町へ介護保険事業移管に伴う一連の定款改訂完了

平成29年11月 給湯機、太陽光発電系改造更新

平成30年10月 芽ぶきカフェ第1回スタート

平成30年12月 居宅介護支援主任ケアマネ資格取得

平成31年4月1日 芽ぶきカフェ運営費交付決定

令和元年5月 ホームページ大幅更新

これまでの事業成果

「出来るだけ在宅で過ごしたい」

「最後まで自分らしく暮らしたい」


そんな利用者様の気持ちに寄り添い、町の福祉課や包括支援センター、地域の皆様と連携をとりながら、どうしたら安心してその方らしい生活を維持できるか一緒に考えながら事業に取り組んでいます。


沿革に示した通り、私たちは長年この土地で事業を営んで来ました。活動者や利用してくださる皆様、応援してくださる皆様の想いを大切にして、自然に囲まれたこの素晴らしい地域の福祉事業の要であり続けたいと願っています。

事業の必要経費

芽ぶきの活動は、介護保険制度の報酬を基盤としながら運営しています。

しかし、地域で安心して暮らし続けられる環境を守るためには、制度の枠組みだけでは支えきれない部分があります。

私たちは、持続可能な地域循環をつくるために、以下の経費を必要としています。

① 人件費 - 人を守ることが、地域を守ること

訪問介護員、デイサービス職員、ドライバー、事務スタッフ。

芽ぶきの活動は「人」によって支えられています。

地域で働き続けられる環境を整えることは、

高齢者を守ることと同時に、

この地域に新しい世代が移り住み、循環していく土台づくりでもあります。

制度報酬だけでは十分に対応しきれない部分を、

皆さまのご支援で補い、持続可能な働き方を実現していきます。

② 修繕費・設備維持費 - 安心の基盤づくり

建物や設備、エアコン、厨房機器、送迎車両など、

日々の安全を守るための維持管理は欠かせません。

小さな不具合を早めに整えることが、

利用者さんの安心につながります。

③ 福祉輸送 - 移動を止めないために

福祉輸送は、制度上収益性が高い事業ではありません。

それでも、移動手段がなければ生活そのものが成り立ちません。

通院、買い物、デイサービスへの送迎。

「動けること」は、暮らしそのものです。

継続していくためには、

車両維持費・燃料費・保険料など、

制度外の支えが必要です。

■ この挑戦の意味

組織を守ることは、地域を守ることに直結します。

芽ぶきが持続可能であることは、

この地域に世代が循環する未来をつくること。

高齢者を支える世代が疲弊せず、

若い世代が「ここで働きたい」と思える地域へ。

その循環を止めないための挑戦が、今回のクラウドファンディングです。

〒4190106

静岡県田方郡函南町平井1740-16942丁目41-14

0559743488

https://npo-mebuki.jimdofree.com/

代表:太田亜衣

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