
事業の目的
誰もが安心して音楽を楽しみ、参加できる環境づくりを目指して、音楽に関わるさまざまな課題を調査・研究し、改善策を提案しています。
音楽を続けたい人が、年齢や状況に関わらず“無理なく参加できる環境”を広げていくことを大切にしています。
誰もが楽しめる音楽のユニバーサルデザイン
年齢・身体状況・経験に関わらず、誰もが快適に音楽活動に参加できるよう、
「安価で簡単にできるバリアフリー化」 のアイデアを研究し、施設や関連事業者へ提案しています。
音楽を楽しむ場がより開かれたものになるよう、現場の声をもとに実践的な改善策を発信しています。
音楽著作権勉強会
デジタル配信が広がる中で、著作権の理解不足によるトラブルが増えています。
著作者の権利を守り、自分の作品を正しく扱うために、実践的な著作権知識を学ぶ勉強会や情報提供をしています。
音楽を愛する人が安心して創作・発表できる環境づくりを支える取り組みです。
これまでの活動
2025年のハイライト
音楽著作権を扱う専門機関が出している情報の共有
音楽著作権メールマガジン 4本 配信
事業の必要経費
勉強会等の会場費、専門家への謝金、資料等制作費、通信費など

