私たちの取り組む課題
日本全国には、世界に通用する才能を持つ若手フルーティストが数多くいます。しかし、経済的な理由で夢を諦めざるを得ない学生が少なくありません。
特に、海外のトップ講師を招いた高度な指導や、国際レベルの合宿に参加するための費用は高額で、地方在住の学生にとっては大きな負担となります。また海外から講師を招聘する場合コストがかかり、現状参加費だけでは赤字の状態となっている。
また、長岡市は小山裕幾の故郷でありながら、国際水準のフルート育成拠点としてまだ十分に活用されておらず、地元での文化継承と発展が課題となっています。
なぜこの課題に取り組むか
小山裕幾自身が長岡出身で、フィンランド放送交響楽団首席フルート奏者として世界で活躍する中で、「故郷で次世代を育てたい」という強い想いから2024年にキャンプを立ち上げました。
このキャンプは、オーディションで選ばれた才能ある若手だけに、世界トップレベルの指導(小山裕幾+海外特別講師)を長岡で提供することで、経済的事情に関わらず誰にでも開かれた学びの場をつくります。
支援により参加費負担を軽減し、長岡を「フルートの街」として国内外に発信。将来、国際コンクールで優勝する演奏家を輩出し、日本と長岡の音楽文化全体を活性化させることを目指しています。
支援金の使い道
・フルートキャンプ参加費の値下げ
・宿泊費、会場利用費、ビデオ撮影費、オンライン配信のコスト、食費、プログラム作成費、講師への謝礼及び交通費など。

