私たちの取り組む課題
我々スキンバンクから、重症熱傷患者治療施設への同種皮膚の供給実績を積み上げ、東海村放射線被曝事故、サハリン火炎瓶テロの被害者、福井原発事故、京都アニメーション放火事件等に同種保存皮膚を提供し、重症熱傷患者の救命に寄与してまいりました。 今後は、多数熱傷患者発生時に対応するために、出来るだけ多くの凍結同種皮膚の備蓄を進め、必要な時に即時に供給する体制を常時構築していくことが急務の課題です。
なぜこの課題に取り組むか
重症を負った熱傷患者さんの「命の危機を最小に」するための一助として、また当法人が臓器・組織移植医療の重要な一翼を担い、関係機関と連携をして社会的責務を果たしていくために、尽力していきたいと考えております。
支援金の使い道



(1) 一般市民への組織移植医療に関する普及啓発活動
(2) 組織提供者発生時のコーディネーション業務
(3) 皮膚保存業務
(4) 皮膚出庫業務
(5) 学術研究活動
(6) その他バンク運営に係る業務全般

