私たちの取り組む課題



世界には、救えるはずの命が、救急・救助・消防の知識や技術、体制の不足によって失われている地域がまだ数多く存在します。私たちは、単に技術を伝えるだけではなく、現場で機能する「人」と「仕組み」を育てることこそが、災害対応力の向上につながると考えています。
そのためJPRでは、現地での現場に根ざした教育と実践的なトレーニングを通じて、持続可能な人材育成体制の構築を支援しています。
「日本の救急・救助の現場で培われた経験が、世界のどこかで命を救う力になる」
私たちはその可能性を信じ、活動を続けています。
なぜこの課題に取り組むか



災害や事故の現場では、初期対応の質がその後の被害を大きく左右します。
私たちは、日本で培われた救急・救助・消防分野の実践的な技術と教育手法を共有し、災害対応力の向上に貢献することを目的としています。
そのため、単なる技術移転にとどまらず、現場で機能する人材育成と教育体制の構築を重視しています。
現地の組織や指導者が継続的に教育を行える仕組みを整えることで、持続可能な救急・救助体制の確立を支援します。
世界中でひとりでも多くの救える命を救うために!
支援金の使い道



みなさまからの支援金は、消防・救急・救助分野における国際協力、人材育成、教育支援を通じて、現地で継続的に機能する体制づくりに活用させていただきます。
これまで渡航費や滞在費等は、派遣される会員がボランティアとして実費負担してきましたが、多くの国から支援の依頼をいただけるようになり事業を拡大するにあたり、個人の負担では厳しい状況となってきました。
「世界中でひとりでも多くの救える命を救う」という我々の使命に賛同いただき、またこの使命を達成するために共に歩んでいただける方、支援金をはじめ、SNSでの「いいね」やフォロー、ホームページをシェアしていただくなど、JPRにご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

