私たちの取り組む課題
多くの人と本の価値、読む楽しさを共有する
まちの書店減少に歯止めをかけ、書店を継続する人、新しく開業を志す人たちを支援する
書店・図書館・出版業界で働く人たちをつなぎ、ともに問題解決やスキルアップの場をひろげる
なぜこの課題に取り組むか
出版をとりまく状況が大きく変わる現在、ただ「本が読まれなくなるのを嘆く」のではなく、本が人と社会にもたらす価値を改めて考え、共有する必要があると私たちは考えます。
読書はつくり手と読み手を結ぶ創造的なものであり、かけがえのないよろこびを提供してくれます。
これらを支える基盤として、地域にある書店、図書館および広い意味での出版事業を健全な形で継続させることが不可欠です。
支援金の使い道
読書の楽しみを伝え分かち合うイベントや講演会の開催
出版業界・書店業界・図書館界等で働く方々へ学びの場を提供(講座開催やアーカイブ動画作成)
上記にかかわるツール(出版物等)の製作

