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NPO法人

BORDER FREE

支援する

子どもに教育を届けたい

ビジョン

家庭や地域の環境に左右されず、すべての子どもが安心して学び、人や地域との出会いを通じて、未来の選択肢を広げられる社会を目指します。

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私たちの取り組む課題

BORDER FREEは、家庭の経済状況や地域環境によって、子どもたちが学びの機会にアクセスしづらくなる「教育格差」の課題に取り組んでいます。

塾に通いたくても費用面で難しい子ども、家庭だけでは十分な学習サポートを受けにくい子ども、学校の授業についていけなくなったときに相談できる相手が少ない子どもたちがいます。


また、学校と家庭だけが子どもたちの世界になってしまうと、学びにつまずいたときに自信をなくしたり、将来の選択肢を狭く感じてしまったりすることもあります。

私たちは、大学生が主体となって学習支援教室やオンライン個別指導を行い、子どもたちが安心して「わからない」と言える場所、そして自分のペースで学び直せる機会を届けています。

なぜこの課題に取り組むか

子どもたちにとって、「わからない」と言える相手がいること、自分の話を聞き、向き合ってくれる人がいることは、とても大切です。

勉強につまずいたとき、学校や家庭だけでは抱えきれないとき、少し年上の大学生がそばにいて一緒に考えてくれる。その経験は、子どもたちがもう一度前を向くきっかけになります。


BORDER FREEが大切にしているのは、勉強を教えることだけではありません。地域の人や仕事、食材、文化と出会う体験を通じて、子どもたちが「学ぶことは社会とつながっている」と感じられる機会もつくっています。

家庭や地域の環境に左右されず、どんな子どもも「自分にもできるかもしれない」と思える経験を重ねられるように。私たちは、学生の力と地域の力を合わせて、子どもたちの学びと居場所を育てています。

支援金の使い道

いただいたご支援は、子どもたちが安心して学べる場所を継続・拡充するために、大切に活用します。


主な使い道は、学習支援教室の場所代、教材や文具、ホワイトボードなどの備品購入、オンライン個別指導の運営費、地域とつながる体験学習の準備費などです。


また、今後さらに多くの子どもたちへ学びの機会を届けるため、新しい地域での教室開設準備や、教室を安定して運営していくための費用にも活用します。

一人でも多くの子どもたちが、「ここなら聞ける」「ここなら頑張れる」と思える学び場を届けるために、皆さまからのご支援を役立てていきます。

〒2060034

東京都多摩市鶴牧3丁目2番地ブリリア多摩センター1416号室

https://border-free.jp/

代表:小島慶久

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