一般社団法人 九州循環共生協議会

一般社団法人 九州循環共生協議会

自然・環境保全 / 障がい・介護支援 / 地域産業振興
Followed by 
people

Vision


ビジョン
竹やぶ公害に悩む地方と、都市部の消費者・企業の協働による 「SDGs共鳴型流通」の構築

Members


メンバー
一般社団法人 九州循環共生協議会 (SDGsバンブープロジェクト事務局)
一般社団法人 九州循環共生協議会 (SDGsバンブープロジェクト事務局)

一般社団法人 九州循環共生協議会 (SDGsバンブープロジェクト事務局)

【地方のお困り事を、都市部とのパートナーシップで解決する試み】  四季折々多様な木々が色鮮やかに映える里山が、時が経つにつれ、外来種の孟宗竹に覆われていた・・  竹やぶ内は真っ暗で、人を寄せ付けず、猪などの格好の隠れ家・餌場(筍)となっていた・・  孟宗竹の旺盛な繁殖力で、竹やぶは西日本を中心に拡散を続け、温暖化の影響で北限が上昇している・・  食のグローバル化・プラスチック素材の台頭で、急速に担い手不足が進み、人的管理がなされない竹林は竹やぶ化し、さらには地下茎により拡散しています。結果、地上のみならず土壌においても多様性を欠き、追い打ちをかけるように、「気候危機」で頻発する豪雨で、土砂災害を誘発しています。  行政の予算もない、民間事業による素材としての活用もない、結果として、野放図に拡散する・・。この悪循環を断ち切りたいとの思いで、平成28年(一社)九州循環共生協議会を設立し、試行錯誤の活動を始めることになりました。  「人的管理=野放図な竹やぶ拡散防止=生物多様性保全」という構図は見えてきましたが、「人的管理」の為の「経済的動機付け」、つまり、「竹の産業化」が確立しないと、誰も(地主は)竹やぶを整備しようとしません。そこで、私たちは、企業の皆様とともに、SDGsという共通の価値観で、この現状を打破できないか?と、新たな、活動(SDGsバンブープロジェクト)を始める事としました。 【「SDGs共鳴型流通」の構築】 厄介者の荒廃竹林を「逆に」活用した、有用な商品・サービスのサプライチェーンを共同創造しませんか? 例えば、以下のようなアクションが考えられます。 ☑社員のボランティアでメンマの原料を収穫(竹やぶ元凶の除去=出るを抑える竹林整備) ☑百貨店やレストランなどでの、「食べて里山保全/SDGs」等の商品企画やキャンペーン ☑メーカーやサービス業等の企業における、社員や労働組合への、「里山保全・国産メンマ」の先行購買(による地方竹活用産業の人件費・製造費の前払い=キャッシュフロー支援) ☑社員や労働組合への「竹パウダー酵素風呂」回数券販売 【ご寄付のお願い】 以上のような活動を推進しています。 広報やイベントの開催に必要な寄付を頂ければと存じております。 Syncableさんのサービスを通じ、適宜ご寄付を募りたいと考えております。 皆様のご支援・ご参画をお待ち申し上げております。 何卒宜しくお願い申し上げます。

How to Support


支援方法

Associate Information


団体概要
一般社団法人 九州循環共生協議会
団体名

一般社団法人 九州循環共生協議会

〒839-0863
福岡県久留米市国分町1448-6
07054152935
駄田井正 が代表