31歳を迎え、人生ではじめてバースデードネーションに挑戦します🎂
31年間、安心して学び、働き、挑戦できていることは、決して当たり前ではなく、奇跡の積み重ねだと感じています。
幼い頃に知った世界の理不尽さが、私が難民分野でキャリアを築く原点になりました。
今年は「祝ってもらう誕生日」ではなく、「誰かの挑戦を応援する誕生日」にしたいと思い、Torii Internationalを応援しています。
🍃Torii
「自分は大事な存在なんだ」——その実感が、子どもを人身取引から守る。実は被害の背景には、貧困だけでなく孤立がありました。
インドで14年、かつての被害者自身が親子や地域とのつながりを育み、子どもたちを守ってきました。
ご寄付は、100世帯の親子を支えるサバイバーリーダーたちの1年間の活動を支えます。
ストーリー
7月23日で31歳の誕生日を迎えます。
今年は、誕生日プレゼントの代わりに、【 Torii 】のための寄付をお願いできませんか?
画面右下の「支援する」ボタンで500円から寄付できるので、ぜひ気軽な気持ちで寄付をお願いできると嬉しいです!
※寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。
■ 私とTorii Internationalとの繋がり
柳さんのご縁でともみさんと出会い、お話を伺う中で、私はToriiのビジョンに強く心を動かされました。
「誰しもが、誰かのためになれる」
「本来持っている輝きを取り戻せたら、人は変われる」
――この言葉には、「支援する人/される人」という一方向の関係を超えて、人と人との関係性そのものを変えていきたいという意志が込められているように感じました。
■ 私がTorii Internationalのために寄付を集めようと思ったきっかけ
31年間、大きな病気や事故もなく、安心して暮らし、学び、働き、好きなことに挑戦できていること。
それ自体が、奇跡の積み重ねだと感じています。
幼い頃に読んだ『もし世界が100人の村だったら』を通して、世界には理不尽で不条理なことがたくさんあることを知りました。生まれた場所や環境によって、命の安全や学ぶ機会、未来の選択肢が大きく左右されてしまう。
その事実がずっと心に残っていて、私は難民分野でキャリアを築こうと決めました。
そして今、日本で自由に発信し、安心して活動できていることは、決して当たり前ではありません。
だからこそ31歳は、「祝ってもらう」だけではなく、少しでも誰かに渡せる側、Giverになりたい。そんな想いで、このバースデードネーションを企画しました。
私はWELgeeでも、「難民は助けられる存在ではなく、一緒に世界を変えていける存在だ」と本気で信じています。だからこそ、Toriiが目指す社会に深く共鳴しています。
■ 寄付金の使いみち
いただいたご寄付は、Torii Internationalがインド・西ベンガル州スンダルバン地域で14年間続けてきた人身取引予防事業「TRC」の活動費として使われます。
https://camp-fire.jp/projects/946447/view

具体的には、親子対話セッションや家庭訪問の実施、かつて自身が被害を経験したサバイバーたちがリーダーとして地域を支えていくための育成・伴走支援、地域での対話活動など、家族と若者の関係性を紡ぎなおす取り組みそのものを支えるために活用されます。
もしこの想いに共感していただけたら、ぜひ一緒にTorii Internationalの活動を応援していただけたら嬉しいです。
31歳が、誰かの「どうせ無理」が「やってみたい」に変わるきっかけを、少しでも増やせる一年になりますように。
もしこの想いに共感していただけたら、ぜひ一緒にTorii Internationalの活動を応援していただけたら嬉しいです。
31歳が、誰かの「どうせ無理」が「やってみたい」に変わるきっかけを、少しでも増やせる一年になりますように。


