ストーリー
自己紹介
はじめまして。私はケア・インターナショナル ジャパンの副理事長として、女性と女子の自立支援に取り組む活動に携わっています。
誰もが自分らしく生きることができる社会を目指し、団体の活動を支えるとともに、チャリティランナーとしても毎回この取り組みに参加しています。
これまでも東京マラソンチャリティは、11回参加しています。その経験を生かしながら、一歩一歩前へ進むことで、支援を必要としている女性や女子への応援の輪を広げたいという思いでチャレンジを続けています。
なぜチャリティランナーに挑戦するのか
私がチャリティランナーとして走る理由は、「走ること」だけではなく、「誰かの未来を応援できる」からです。
社会には、紛争や教育・経済的な事情、家庭環境など、本人の努力だけでは乗り越えられない壁に直面している女性や女子がたくさんいます。その現実を知るたびに、自分にできることは何だろうと考え、このチャレンジを続けています。
そして今回は、多くの人が注目する東京マラソン2027チャリティという舞台だからこそ、CAREの活動やチャリティランナーの取り組みを、一人でも多くの方に知っていただきたいという思いがあります。走ることを通して支援の輪を広げ、チャリティが社会課題を身近に考えるきっかけになればと願っています。
一人では大きな力になれなくても、多くの方と想いを共有し、小さな支援を積み重ねることで、大きな変化につながると信じています。今年もその想いを胸に、フィニッシュを目指して走ります。
この団体への思い
CAREの活動を通じて、多くの女性や女子が新たな一歩を踏み出す姿を見てきました。
自立とは、決して一人で頑張ることではなく、必要なときに必要な支援につながり、自分らしい人生を選択できることだと私は考えています。
この団体の役員として活動に関わる中で、支援が人生を変えるきっかけになる瞬間を何度も目の当たりにしてきました。だからこそ、この活動をより多くの方に知っていただき、支援の輪を広げていきたいと心から願っています。
寄付のお願い
今回のチャレンジは、私一人で走るものではありません。応援してくださる皆さまと一緒に、女性や女子の未来を支えるためのチャレンジです。
皆さまからいただくご寄付は、困難な状況にある女性や女子が、自分らしい未来を選び、自立への一歩を踏み出すための支援活動に活用されます。
金額の大小にかかわらず、一つひとつのご支援が大きな力になります。また、ご寄付だけでなく、この活動を周りの方へシェアしていただくことも大きな応援になります。
ぜひ、私のチャレンジとCAREの活動にご賛同いただき、温かいご支援をお願いいたします。一緒に、誰もが希望を持って未来へ歩んでいける社会をつくっていけたら嬉しいです。
ケア・インターナショナル ジャパンの活動はこちら
https://www.careintjp.org/index.html

