ニュースではあまり報道されていませんが、キャンナス八戸は震度6強の直下型地震により大きな被害を受けました。
地域の医療・介護活動を継続するため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
ストーリー
キャンナス八戸の中里さんと連絡が取れました。
ホームホスピスをやっていて、7人の利用者を抱えています。
ニュースであまり報道がないので、大丈夫なのかなぁと思っていましたが、とんでもありませんでした‼️
平屋の自宅は、6強の地域で、宙に浮いたのではないかと感じるような下から、突き上げる直下型地震だったとのこと。そして基礎を見たらみんな歪んでいたと。
また、引き出しの襖や扉窓ガラスなどは全部外れていたそうです。
確かに物理的に考えればそうなりますよね。直下型地震ってこんなことが起きるんだなぁと改めて知りました。
当然、壁にもヒビが入っています。
ただ今回は対策が打たれていたために、電気と水道がどこも全く止まらなかった事はすごいと言っています。
12月4月そして今回と立て続けに地震が来ていますので、行政が色々と対策を打っているようです。でも同じ強さの地震が都会できたら大変なことになるよね!とみんなで話し合っていると言うことも言っていました。
ガスはプロパンですし、電気と水道が止まらないのでニュースにならないのかなあとも。
淡々と話をする中里さんですが、ホームホスピスの事務所の2階の写真を見るだけでこれ以上の被害を受けているご自宅がどうなっているのか想像できると思います。 ここは6弱だったそうです。
自宅は6強。
出勤する時だったので、利用者さんや職員たちのことが気になって自宅の被害を見ずに飛び出してしまい、写真が撮れていないとの事。
命があったし、家も倒れているわけじゃないから、後は片付けるだけと淡々と彼女は言いますが、
6+の直下型の怖さを知りました。
又、人的被害や家の倒壊など、外から見える被害がないがないと、報道がこんなに少ないんだなぁと言うのも知りました。

東日本大震災の時には、自分の家も被災していたにもかかわらず、真っ先に気仙沼へ駆けつけてくれたキャンナス八戸代表の中里さん。
今度は私たちが中里さんを支える番です。
困った時はお互い様。
これがキャンナスです。
皆さまからの温かいお気持ちを、中里さんへ届けたいと思います。
どうかご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

