あなたの「少し」が地域の大きな支えになります。
誰にも相談できず困っている人。
生活困窮により、進学の夢をあきらめかけている子ども。
地域で暮らし続けたい高齢者や障害のある方。
品川区社会福祉協議会は、地域の皆さんとともに、一人ひとりに寄り添う活動を続けています。
いただいた会費は、地域福祉活動やボランティア活動、相談支援などに活用されます。
住民全体で創り上げた多岐にわたる詳しい事業は、こちらのHPからもご覧いただけます。
ストーリー
地域住民が主体となり、社協と素敵なまちづくりに参加しませんか?

品川社協の会員制度は、「地域のために何かしたい」けれども、「何から始めたらよいのかわからない」、「忙しくてボランティア活動はちょっと…」という方が、気軽に地域福祉に参加できる仕組みです。
皆さまからお預かりした温かい気持ちは、品川社協のさまざまな事業を通して、地域福祉の充実に還元されます。
会費は特定の事業に活用いたします

- 寝たきりの方等への紙おむつ宅配
- 区民相互の福祉車両による移動支援
- 高齢者への杖の交付
- 区民福祉団体への助成
- 生活困窮者への一時的な貸付
- 奨学研究資金交付
- 若者・中高年へのひきこもり支援など
「紙おむつ宅配」をご利用中のご家族さまより

使用するおむつの量が増えてしまい困っていたところ、毎月家まで届けてもらえるので、薬局へ買いに行く必要がなくなり、重い荷物を運ば
なくてもいいので助かっています。
「ひきこもり支援事業」社会体験参加者さまより

長いひきこもりの後、エールさんを紹介してもらってから、秋田県藤里町での農作業等の貴重な体験やみんなで野菜を育てたり、いろいろな方と知り合えたり瞬く間に時間過ぎて、とても前向きになれました。ありがとうございました。
品川区社会福祉協議会の成り立ちと会費について

品川区社会福祉協議会は、民生委員が主体となり、昭和27年11月29日に設立されました。広く一般区民を会員とした組織をめざして発足し、発足にご尽力いただいた京都民生委員品川区常務委員会議長の石井鐵太郎氏が初代会長となりました。
まず品川社協が取り組んだことは、民生委員のご協力の元で会員制度を設け、その会費を原資に必要な援助、また衣類等を配布する歳末援護事業でした。初年度の昭和27年度末には、会員は2,129人となり、区民に裾野を広げるという設立趣旨を果たすことができました。以降、品川社協の事業を継続していくために欠かすことのできない財源となっています。

あなたの応援が、支え愛の輪を広げます! ご協力をお願いいたします。

最後に、品川区社会福祉協議会では、高齢、障害、生活にお困りの方等に対して、会員、町会・自治会、民生委員・児童委員、ボランティア、関係機関等の皆さまとともに、さまざまな社会福祉事業を行っています。時代の変化する課題に対し、地域の皆さまとともに考え、品川区と協働し、新たな事業を創出・実施してきました。地域課題の発掘、新たな資源・ネットワークの検討・創出、地域福祉の推進が社協の使命です。
事業継続のためには、品川社協の存在を知っていただくと共に、地域福祉の「担い手」「財源」が必要です。品川社協会員会費とは、「地域のために何かしたい」という皆さまの気持ちを地域にお届けするための仕組みです。「地域の支え愛の輪」にご参加いただけますと幸いです。

