NPO法人育て上げネットの伊野です。
最近は支援機関や企業、行政の方など多くの方々とお会いする機会があり、若者支援という大きなテーマでご一緒させていただくことが増えました。
私(たち)だけで解決できる課題は本当にごく僅かであると感じる一方で、様々なご連携から思いもよらない出来事に繋がるありがたさを日々実感しています。
また、フットサルや珈琲活動、ゲーム大会など若者の(自分自身の)様々なチャレンジにも関わっています。それらの活動を継続していきたいです。
今年はバースデードネーションという形で育て上げネットを知ってもらいたいと思いチャレンジしました。
ご寄付をいただけることは当然大変嬉しいことですが、それ以上にこの領域、団体を知っていただき、さらなる関心を持ってくださると嬉しいです。
ストーリー
NPO法人育て上げネットの伊野です。
6月26日で34歳の誕生日を迎えます。
ネイマール、サラー、マネ、カゼミーロ・・・同じ92年生まれが北中米ワールドカップで戦っているのを見て(勝手に)勇気もらっています。私もまだまだ頑張って、精進していきたいと思います。
今年は、誕生日プレゼントの代わりに、所属先であるNPO法人育て上げネットのためのバースデードネーションを実施します。
よろしければ応援してください。
※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。
■ 育て上げネットと私
2020年に入職した当時はコロナの影響もありほとんど出社できない1年かになったことを覚えています。早いもので7年目となりました。
前職を4年で退職したときには、休職後になかなか会社に復帰できない先輩、入社してすぐに辞めてしまう後輩を見る中で、「働き続けることの難しさ」と、どんな人でも「チャレンジできる」社会にしたいという思いがありました。
まだ20代だった私は今は働けているが明日には自分の番かもしれないし、そんな働いていない私に社会はどこまで寛容なのか、少し怖くなった記憶があります。
今もまだ志半ばではありますが「寛容な社会づくり」に1mmでも寄与できればと思い、日々活動しています。「良いことをしていますね」と仰っていただくこともありますが、実はそんな意識は全くなく、ある意味、個人的には自分のために育て上げネットを選んだのかもしれません。
■ 活動概要と寄付の使途について
最近は支援機関や企業、行政の方など多くの方々とお会いする機会があり、若者支援という大きなテーマでご一緒させていただくことが増えました。
私(たち)だけで解決できる課題は本当にごく僅かであると感じる一方で、様々なご連携から思いもよらない出来事に繋がるありがたさを日々実感しています。いつもご尽力いただき、支えてくださる全ての皆様に改めて御礼お伝えさせてください。
また、フットサルや珈琲活動、ゲーム大会など若者の(自分自身の)様々なチャレンジにも携わっています。今回のご寄付は、それらの活動を継続するために活用させていただきます。


