こどもたちの夏休みの居場所として、少しずつ認知・人気ともにあがってきているサマースクール。
参加を希望するこどもたちの活動の機会を広げたい!!!
ストーリー
夏休み 非日常を日常に
Yabucogiでは学童開設時から毎年「サマースクール」を実施しており、今年で3年目になります。
もともとYabucogi学童を利用しているひとはもちろん、
いつもはYabucogiスクールに来ているひと、
夏休みの居場所がないひと、
夏休みの毎日を思いっきり遊びたいひとなどを対象に
拡大保育を展開しています。
川遊びあり、宿題あり、昼寝あり、特別な夏休みを毎日過ごします。
希望者はできるだけ受け入れたい
もともとYabucogi学舎はそれほど大きくなく、
既存の学童以外のこどもたちを受け入れるためには、
臨時の居場所を開設する必要がありました。
そこで去年は、地域のコミュニティセンターである「ふるさとセンター」を借りて拠点を大きくしました。
おかげで30名超のこどもたちををお預かりすることができました。
そして今年、夏休みの居場所としてYabucogiを選んでくださる方が大きく増え、50名を超えるこどもたちがYabucogiで過ごすことを希望してくれています。
展開を工夫することで解決することしないこと
どうしたものか・・
とスタッフとアイデアと解決策を出し合ったところ、
2拠点生活にすることで居場所の確保はできそうです。
新たな工夫としては
・既存のアルバイトスタッフに加え、サマースクールのスタッフを配置すること
・移動の手段として8~10人乗りの車を手配すること
が考えられます。
これらを実現することで、
地域資源で遊びまくる特別な学童保育が実施できます。
次世代の人たちが実践から哲学する場所
また、若者たちにスタッフとして参画してもらうことで、教育・福祉・自然環境・街づくりなどさまざまな観点から出来事をとらえる感覚を養えると考えています。
教室では学べないこと、公設ではできないこと、街に出て行ったり、生活環境が違うひとと出会ったり。
こどもたちに冒険があるように、スタッフにも行動と思索の冒険があるのです。

人材確保でこどもたちの生活を快適に
100,000円
人材を確保することで、こどもたちの生活の安全と快適性を担保するとともに、
サマースクールのスタッフを経験することで、教育や福祉、街づくりに参画する若者を育てます

移動をスムーズに~マイクロマイクロバスの導入~
300,000円
Yabucogiでは、こどもたちが大きく移動する時には、スタッフの車を使っています。
今の人数であればそれでなんとかなるものの、人数が大きく増えると、ピストン移動の回数が増え、
こどもたちの待機時間の増、ガソリン消費量の増、スタッフの負担増が考えられます。
これらを解決するのに8~10人乗りの乗用車をレンタルして、そういった負担の軽減を狙います。
※写真のような使い方をするわけではありません。

