今年8月、ミャンマーのU-12の子どもたちが日本にやってきてサッカーの国際大会「ワールドチャレンジ」に挑みます。誕生日のこの日を、彼らの挑戦を支える活動のスタートにしました。ぜひ一緒に、子どもたちの夢舞台を作ってください。
ストーリー

今日、誕生日を迎えました。この日を、一つの活動のスタートにしようと決めました。
今年8月21〜24日、ミャンマーのU-12(12歳以下)の選手たちが日本に来て、サッカーの国際大会「ワールドチャレンジ」に挑みます。

世界を同時に襲ったコロナ、そして2021年のクーデター以降、混乱が続くミャンマー。
それでも子どもたちはボールを蹴り続け、この舞台を夢見てきました。
サッカーは国境を越える。ピッチの上では、言語も、政治も、貧富の差も関係ない。子どもたちが全力でプレーする姿が、世界を少しだけ平和に近づけると信じて、私はこの活動を続けてきました。
誕生日のこの日から、彼らの挑戦を支える活動を本格始動します。
いただいたご支援は、渡航費・宿泊費・大会参加費に充てます。

昨年はミャンマー中部で大地震が。
マンダレーにあるサッカーアカデミーの施設も半壊。
使い物にならなくなり、スタッフもテント暮らしが続いていました。
こどもたちには夢があります。
なにかを待つのではなく、こどもたちがこどもであるうちにやらなければなりません。
一緒に、ミャンマーの子どもたちをあの舞台へ。
一般社団法人グローバルブリッジプラス 代表理事 松下裕二
2025年10月、国連とIOCが後援する「Sport Positive Award」(Community Initiative部門)において、日本唯一のグラスルーツ団体として、世界最終8団体にノミネートされました。



