7月7日、願いをこめて——こども食堂を応援してください。

支援先

NPO法人 NPO法人Chou・chou

誕生日

07月07日

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Birthday Ribbonの画像

NPO法人Chou・chou

支援総額

10,000円

/ 50,000円

20%

支援総額

10,000円

支援者数

1人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

皆さまへ

私たちは、福岡市で子ども食堂「ごはんとノート」を運営しているNPO法人Chou・chou(シュシュ)です。

7月7日は、私、代表の宮島篤子の誕生日です。

この特別な日に、いつも以上に子どもたちの笑顔が見たくて、

私のバースデイネーションとして、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

目標金額はわずか5万円。

けれど、この5万円があれば、「ごはんとノート」を半年間、子どもたちに開き続けられるのです。

発達障害やトラウマを抱えた子育ての経験を持つ私自身、

「こんな場所があったらいいのに」という思いを胸に活動してきました。

「なぜ学校に行けないのか、自分でもわからない」と悩む子どもたち。

「どうしたらいいのかわからない」と孤独を抱える保護者の方々。

そんな親子のための安心できる「巣」として、この居場所づくりを始めたのです。

お昼ごはんを食べながら、ゆっくり過ごせる時間。

学校に行けない日でも、ここには来られる場所。

保護者の方が「ひとりじゃない」と実感できる空間。

でも、私たちはもう一つ、大切な目標を持っています。

それは、子どもたちに寄り添うボランティアスタッフを通して、

未来の親を育てていくこと。

今、子どもたちに真摯に向き合ってくれる若者たちがいます。

彼らの姿に、私は希望を感じずにはいられません。

食事は、子どもたちにとって、栄養以上のもの。

安心して帰れる場所は、心の拠り所以上のもの。

その体験を若者たちと共有し、子育ての喜びを伝えていきたい。

だから今年の誕生日、私は二つのお願いをします。

一つは、「ごはんとノート」の灯を消さないため。

もう一つは、未来を担う若者たちを育むため。

どうか、私の誕生日を祝う気持ちを、

子どもたちと、子どもたちを支えてくれる若者たちへの応援に変えていただけませんか。

一人でも多くの方に、このプロジェクトを知っていただき、

共感の輪が広がりますように。

50歳を迎え、新たなスタートを切る私の挑戦を、

ぜひ見守っていただけましたら幸いです。

NPO法人Chou・chou

代表理事 宮島篤子

ストーリー

「不登校の子だって、友達がほしい。女子トークがしたい。オセロで勝ちたい。」

 「学校に行けない子が、孤独でいいわけがない。」

 「『不登校』って言葉の裏に、ただ誰かと話したかっただけの子がいる。」 

「教室に入れなくても、笑いたい気持ちはある。」



今、日本の学校現場では、子どもたちがかつてないほどの孤独と向き合っています。

OECDの調査(PISA)によると、日本の生徒が学校で「孤独を感じる」と回答した割合は約36%にのぼり、OECD平均を大きく上回る世界でもトップクラスの高さです。

また、文部科学省の最新の調査(令和5年度)では、小中学生の不登校児童生徒数が346,482人に達し、過去最多を11年連続で更新しました。





これは、クラスに置き換えると約27人に1人が学校に通えていないという、今の社会が直面している切実な現実です。

私たちNPO法人Chou·chou(シュシュ)は、臨床心理士としての知見と、4人の子育てをしてきた母としての視点をあわせ持ち、

この数字の背後にある「一人ひとりの物語」と向き合ってきました。数字はただのデータではありません。

そこには、教室で誰にも気づかれずに孤独を抱える子どもたちの声や、家庭で悩み、出口を必死に探している保護者の方々のSOSがあります。

「もう、ひとりで抱え込まなくていい」



オセロがしたくて、来た。

昼間ずっと家にいた。親は仕事がある。友達とも離れてしまった。そんな子が、シュシュに来るようになりました。

理由は、オセロ。それだけでした。


少し年の離れた大学生ボランティアや、来てくれる中高生がいる。

女子トークがしたかった子が、「いつも一人だったのに、ここに来たら話せた」と言いました。

「ごはんとノート」は、不登校・行き渋りの子どもたちのための小さな居場所です。最大6人、静かで、ゆったりと。先生でも親でもない、ちょっと近い大人や同世代がいる場所です。

その子たちの中に、再登校した子がいます。転学して新しい道を歩き始めた子もいます。

きっかけは、オセロだったり、ごはんだったり、他愛ない女子トークだったりします。

補助金は3分の2しか出ません。残りはずっと法人負担です。それでも、なくしたくない。

2期目を続けるために、今年の誕生日に初めてこうして声を上げることにしました。

私自身も4人の子を育てながら、「どこにも行けない子」の存在が他人事ではありませんでした。「ここならいけそう」と思える場所が、この地域に必要だと信じています。

今日は私の誕生日です。プレゼントの代わりに、寄付をお願いできませんか?500円から。


あなたの気持ちが、一人でいた子の「女子トーク」の場所を、守ることにつながります。


https://r.goope.jp/chouchou-web/

代表:宮島篤子

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