ストーリー
奥能登の未来を照らす8,000の灯りを、共に
― 過疎の小さな集落から、希望の光を全国へ ―
【ご支援のお願い】
2024年1月の能登半島地震、そして9月の豪雨災害。
私たちの暮らす能登半島石川県輪島市町野町金蔵地区は、大きな被害を受けました。かつて約100人が暮らしていた集落も、現在は20数人となり、復興への道のりは今なお続いています。
それでも私たちは、この故郷を諦めてはいません。
失われたものを嘆くだけではなく、人と人とのつながりを力に変えながら、新しい能登の未来を築いていきたいと願っています。
その願いを形にするため、2026年8月1日、金蔵地区の正願寺において「能登復興の願い ともしび会~慈~」を開催します。
震災や豪雨で亡くなられた方々への追悼。
先人たちへの感謝。
そして能登の復興と平和への祈り。
それらの想いを込めて、8,000個のキャンドルを灯します。
【60万円のご支援をお願いいたします】
今回のクラウドファンディングでは、目標金額60万円を募ります。
ご支援いただいた資金は、
・キャンドル・灯ろう資材購入費
・会場設営・安全管理費
・広報活動費
・メッセージ募集運営費
・来年度以降も継続するための活動基盤整備費
として大切に活用させていただきます。
この「ともしび会」は、一夜限りのイベントではありません。
能登を忘れない。
被災地とつながり続ける。
そして未来を担う子どもたちへ故郷を引き継ぐ。
そのための希望の灯火です。
さらに
全国の皆さまから寄せられた「能登復興の願い~慈~」のメッセージを灯ろうとして飾り、一つひとつの言葉を希望の光として能登の夜に浮かび上がらせます。
遠く離れた地から寄せられる応援の言葉は、被災地で暮らす私たちにとって何よりの励ましです。
【最後に】
私は夢を見ることが好きです。
あるものを生かし、次につなげることを夢見るからです。
今は小さな灯りでも、8,000の灯りが集まれば大きな希望になります。
どうか皆さまのお力をお貸しください。
能登の未来を照らす灯りを、共にともしていただければ幸いです。
NPO法人 やすらぎの里金蔵学校
代表 石崎 英純








