世田谷アートタウン『三茶de大道芸』は、1997年のスタート以来、三軒茶屋のまちを舞台に開催してきた大道芸フェスティバル。アクロバットやジャグリング、パントマイムに音楽、ダンスなど、多彩なパフォーマンスが街角で繰り広げられ、子どもから大人まで誰もが無料で楽しめる文化イベントとして、多くの皆さまに支えられてきました。
そんな『三茶de大道芸』は、今年で30回目を迎えます。
今では、子どもの頃に家族と訪れた人が大人になって今度は自分の子どもを連れて遊びに来たり、ボランティアスタッフとして参加したり。世代を超えて、このフェスティバルに関わってくださる方々の姿も見られるようになりました。
これだけ長い間続けてこられたのは、出演者やスタッフだけでなく、会場となる地域の皆さま、来場者の皆さま、そしてこのフェスティバルを愛してくださる多くの方々のおかげです。
しかし近年、物価上昇の影響により、フェスティバル運営に必要な経費が大幅に増加しています。
会場を清潔に保つためのごみ処理費。
開催を広くお知らせするための広報物制作費。
来場者の皆さまが安心して楽しめる環境を整えるための警備費。
こうした費用は年々増加していますが、私たちはこれからも「誰もが無料で芸術に出会える場」を守り続けたいと考えています。
30回目を迎える今年。その歩みを止めないために。そして、次の30年へつないでいくために。
皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
ストーリー
■ 三茶の街が“アートタウン”に変身!!
『三茶de大道芸』は、毎年10月に三軒茶屋のまち全体を舞台に開催される大道芸フェスティバルです。駅前広場や商店街、公園など、普段は人々が行き交う街角が、この日だけは特別な”アートタウン(芸術の街)”へと生まれ変わります。

国内外から集まったアーティストによる大道芸や商店街の屋台、手作り小物が並ぶ「アート楽市」など、多彩なプログラムを楽しめるのが大きな魅力です。1997年のスタート以来、多くの来場者や地域の皆さまに支えられながら開催を続け、今年で30回目を迎えます。
アートと観客が近い距離で出会い、まち全体が笑顔と驚きに包まれる2日間。それが『三茶de大道芸』です。
■ 2日間でのべ20万人が集うフェスティバル。その風景を支えるために
『三茶de大道芸』には、毎年2日間でのべ20万人もの来場者が訪れます。多くの方に安心して楽しんでいただくためには、会場周辺の警備や案内体制の整備、ごみの回収・清掃、パンフレットやマップなどの広報物の制作が欠かせません。

しかし近年は、物価上昇や人件費の高騰により、こうした運営に必要な経費が大幅に増加しています。多くの企業様や店舗様から協賛金をいただいてはおりますが「今まで通り」の収入では、フェスティバルの規模を維持できないのが現状です。
フェスティバルを安全かつ快適に開催し、誰もが無料で文化芸術に触れられる環境を守り続けるために、皆さまのご支援をお願いしています。
皆さまからのご寄付は、この風景を未来へつないでいくための大きな力となります。
■ 寄付金の使いみち
皆さまからいただいたご寄付は、『三茶de大道芸』を安全かつ快適に開催するための運営費として活用させていただきます。

具体的には、
● 会場周辺の環境を守るためのごみ処理・清掃費
● パンフレットやマップなどの広報物制作費
● 来場者の皆さまが安心してフェスティバルを楽しめるための警備・安全対策費
などに充てさせていただく予定です。
アーティストのパフォーマンスだけでなく、その舞台となる街の環境や安全を支えることも、フェスティバルを続けていくために欠かせません。
皆さまからのご支援が、三軒茶屋のまちに笑顔と驚きがあふれる2日間を支える力となります。
■ 次の30年へつないでいくために
『三茶de大道芸』は、出演者やスタッフだけでつくるフェスティバルではありません。
会場を提供してくださる地域の皆さま、ボランティアスタッフの皆さま、毎年楽しみに足を運んでくださる来場者の皆さまなど、多くの方々に支えられながら歩んできました。
30回目を迎える今年は、これまでの歩みを振り返るとともに、これから先の未来について考える節目の年でもあります。
私たちが目指しているのは、ただ続けることではありません。来場者の皆さまが安心して楽しめる環境を整え、地域の皆さまとともに、安全で心豊かなフェスティバルを開催することです。
今、このフェスティバルを止めることなく、安全に開催すること。その積み重ねこそが、次の30年への確かな一歩になると信じています。

子どもたちが初めて大道芸に出会うこと。
家族や友人と笑顔を分かち合うこと。
アーティストと観客が街の中で出会い、新たな驚きや感動が生まれること。
そんな『三茶de大道芸』ならではの風景を、これからも守り続けていきたいと考えています。
皆さまからのご支援は、このフェスティバルを次の30年へつないでいく大きな力になります。
どうぞ応援のほど、よろしくお願いいたします。





