安英学選手プロフィール
岡山県倉敷市出身
東京朝鮮第三初級学校、東京朝鮮中高級学校を卒業後、一年間の浪人生活を経て立正大学に入学。
2002年にアルビレックス新潟でプロサッカー選手としてのキャリアをスタート。
その後、名古屋グランパス、大宮アルディージャ、柏レイソル、横浜FCでプレー。
韓国Kリーグの釜山アイパーク、水原三星ブルーウィングスでもプレーし、2010年には朝鮮民主主義人民共和国代表としてワールドカップ南アフリカ大会に出場。
2017年に引退し、現在はジュニスターサッカースクールの代表として後進の育成に励んでいる。
ストーリー

岡山ハッキョへの思い
僕は岡山県倉敷市で生まれ、5歳の時に東京に移り住みました。
岡山ハッキョには通っていませんが、倉敷に住む祖父と祖母に会いに毎年岡山に遊びに来ていました。
大学生になってからは岡山ハッキョにも顔を出して、ハッキョの子どもたちとサッカーをしたりと交流がありました。
今でも岡山の同胞の方にお声掛けいただき、岡山ハッキョでの講演やサッカー教室などで、子どもたちや先生方とのご縁がつながっています。
卒業生ではありませんが、母校のような大切な存在です。
応援メッセージ
僕も現役時代、たくさんの応援のおかげでどんな試練も乗り越える事が出来ました。
子どもたちの未来を、みんなで力を合わせて輝かせて行きましょう。
僕もまた岡山ハッキョで、元気いっぱいの子どもたちと一緒に、笑顔でボールを蹴りたいと思います。
たくさんのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします!







