6月に誕生日を迎える川島さちよです。
バースデードネーションのページをご覧いただきありがとうございます。
バースデードネーションとは、お祝いの代わりに寄付を集めるキャンペーンのことです。
皆さまからいただいたご寄付は、今回の寄付先である「helpwell」に届けられます💐
500円から寄付できますので、もしよかったらご参加いただけるとうれしいです☕️🍙
ストーリー
バースデードネーションやります🙋♀️
6月に誕生日を迎える川島さちよです。
バースデードネーションのページをご覧いただきありがとうございます。
バースデードネーションとは、お祝いの代わりに寄付を集めるキャンペーンのことです。皆さまからいただいたご寄付は、今回の寄付先である「helpwell」に届けられます。
画面右下の「支援する」ボタンから500円より寄付できます。
もしよかったら、誕生日のお祝いの代わりに一緒に応援いただけるとうれしいです☕️🍙
こんにちは
こんにちは。川島さちよです。
私は普段、今見ていただいているサービスSyncableの運営会社で働いています。
CULUMUというインクルーシブデザインスタジオに所属し、さまざまな生活者の声を聞きながら、サービスや場づくりに関わっています。
(個人としてはコーチングや心理療法などの対人支援にも関わっています。)
いただいた寄付は「helpwell」へ届きます🕊️
このキャンペーンの寄付先は、NPO法人 helpwell(ヘルプウェル)です。
helpwellは、医療・福祉・介護・教育などの対人支援職が、孤立せずにケアし合える場づくりを全国へ広げている団体です。「支援者ケアを常識に」を掲げ、支援者ケアを学ぶ講座や、対話の場、ワークショップなどを行っています。
人を支える仕事は、とても大切な仕事です。一方で、誰かのために動く人ほど、自分の疲れやしんどさを後回しにしてしまうこともあるのだと思います。
helpwellは、そうした人たちが立ち止まったり、自分のことを話したり、また現場に戻っていくための場をつくっています。
(より詳細はあったか〜いホームページもご覧ください🤲 https://helpwell.studio.site/ )
私とhelpwellのつながり🤝
私は、helpwellの活動に関わっている友人たちがいます。代表のちえりさんをはじめ、理事やメンバーとして活動している方々ともご縁があり、以前からその取り組みを見てきました。
私自身も対人支援に関わる中で感じるのは、支援の中でどんなスキルを使うかどうかと同じくらい、支える側がどんな状態でそこに在れるかが大事だということです。
無理をしていないか。ひとりで抱え込んでいないか。支援者当人が自分自身から離れすぎずにいられているか。
そうしたことは、提供されるケアにも少なからず影響するように思います。人を支える人自身が十分にケアを受けられるということは巡り巡ってより良いケアを生む、その循環に私自身も関心があります。
そしてこの一年、自分自身もいろいろな人にケアされながら過ごしていたなと思います。
そんなことを振り返って、今年もhelpwellへのバースデードネーションを行うことにしました🎂
誕生日に、ケアについて考えてみる
誕生日は、自分がお祝いされる日でもありますが、祝われながらちょっとだけ自分が受け取ってきたケアのことを思い出す日にしてみるのも良いかもしれません。
この一年を振り返ると、顔が浮かぶ人がいます。話を聞いてくれた人、気にかけてくれた人、一緒に考えてくれた人、身体を診てくれた人。
その人たちに直接何かを返す、というよりも、誰かを支えている人たちが必要なときに支えを受け取れる社会に、少しだけ参加できたらと思っています。
もしよかったら、みなさんもこの一年でお世話になった人や、ふと顔が浮かんだ人のことを思い出しながら、一緒に応援いただけたらうれしいです。
一緒に応援しましょう💐
皆さんからいただいたご寄付は、helpwellに届けられます。
今日もどこかで誰かを支えている人たちが、安心して立ち止まったり、助けを求めたり、自分もケアを受け取れたりする社会を誰かの誕生日をきっかけに一緒に応援できたらうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました💐



