22年続く「原点」から、次の挑戦へ。加治木ホワイトヒーローズの子どもたちを九州大会へ送り出したい

支援先

任意団体 加治木ホワイトヒーローズ

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加治木ホワイトヒーローズ

支援総額

205,366円

/ 300,000円

68%

支援総額

205,366円

支援者数

33人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

鹿児島県姶良市加治木町で活動する少年野球チーム・加治木ホワイトヒーローズは、今年、2年ぶり3回目となる九州大会への出場を決めました。

開催地は長崎県。団員・保護者・指導者を含め、約70名で大会へ向かう予定です。

しかし、近年の物価上昇や燃料費の高騰もあり、遠征にかかるバス代だけでも約70万円が必要になる見込みです。

子どもたちが勝ち取った大きな舞台に、チームみんなで向かわせてあげたい。

そして、22年間続いてきたこのチームのつながりを、今の子どもたちの挑戦へつなげたい。

今回のクラウドファンディングでは、九州大会遠征にかかるバス代の一部として、30万円を目標にご支援を募ります。

卒団生の皆さま、卒団生の保護者の皆さま、地域でチームを見守ってくださってきた皆さま。

子どもたちを長崎の舞台へ送り出すために、どうか力を貸してください。

ストーリー

鹿児島・加治木で22年続く少年野球チームです

こんにちは。加治木ホワイトヒーローズです。

このページをご覧いただき、ありがとうございます。


加治木ホワイトヒーローズは、鹿児島県姶良市加治木町で活動している少年野球チームです。

「明るく!厳しく!楽しく!」

このスローガンのもと、子どもたちは日々、仲間と一緒に白球を追いかけています。


創団から22年。

これまでに154名の卒団生を送り出してきました。


代表・監督の脇園健二は、60歳を超えた今も、変わらずグラウンドに立ち、子どもたちにノックを打ち続けています。

私たちにとって、加治木ホワイトヒーローズは、ただ野球をする場所ではありません。

仲間と出会い、悔しさを知り、礼儀や感謝を学び、少しずつ自分の殻を破っていく場所です。


卒団生も、顔を見せに来てくれることがあります。

かつてこのグラウンドで白球を追いかけていた子どもたちが、大人になって戻ってきてくれる。

その姿を見るたびに、このチームは、卒団生にとっても、保護者にとっても、いつでも帰ってこられる「原点」のような場所なのだと感じています。


2年ぶり3回目の九州大会出場が決まりました

今年、加治木ホワイトヒーローズの子どもたちは、鹿児島県大会を勝ち抜き、2年ぶり3回目となる九州大会への出場を決めました。



九州大会は、子どもたちにとって、自分たちの力を試す大きな舞台です。


もちろん、勝つことは大切です。

でも、それ以上に大切なのは、九州各地から集まるチームと向き合い、自分たちの現在地を知ることだと思っています。


自分たちは、どこまでできるのか。

何が通用して、何が足りないのか。

仲間とどう声を掛け合い、ピンチの場面でどう切り替えるのか。

そうした一つひとつの経験が、子どもたちを大きく成長させてくれるはずです。


大人しかった子どもたちが、少しずつ声を出し始めています

今年のチームは、比較的大人しい子が多いチームです。

プレー中の声かけも、最初から力強くできていたわけではありません。


けれど、練習や試合を重ねる中で、子どもたちは少しずつ変わってきました。


負けた試合のあとには、「自分たちには何が足りなかったのか」「相手はどんな声を出していたのか」「次はどう切り替えればいいのか」を考えるようになりました。

同じようなミスを繰り返さないように、素直に助言を聞き、学ぼうとする姿も増えてきました。


これまでの活動の中には、人前で話すことが苦手だった子が、少しずつ自分の言葉で挨拶やメッセージを伝えられるようになったこともあります。


野球は、プレーの場面が次々に変わるスポーツです。

うまくいく時もあれば、ミスをする時もあります。

勝って喜ぶ時もあれば、負けて悔し涙を流す時もあります。


その中で、今の自分を素直に見つめること。

仲間の声を聞くこと。

気持ちを切り替えて、次の一球に向かうこと。

子どもたちは野球を通じて、技術だけではなく、人として大切なことを少しずつ学んでいます。


今回の九州大会は、そんな子どもたちにとって、自分たちの成長を試す大切な機会です。


子どもたちの声

今回の九州大会に向けて、子どもたちにも意気込みを聞いてみました。


「九州大会では、チームみんなで力を合わせてベスト4を目指したいです。普段の練習や自主練習で苦手なことを克服してチーム力をあげたい。」

「仲間を大きな声で応援し、チームを盛り上げながら、みんなで楽しく全力プレーで戦いたいです。」


子どもたちの言葉は、まだ短く、少し照れくさいものかもしれません。

それでも、自分たちの言葉で「頑張りたい」と伝えることも、子どもたちにとって大切な一歩だと感じています。

この思いを胸に、チーム全員で長崎の舞台へ向かいます。


長崎遠征にかかるバス代が、大きな負担になっています

今回の九州大会は、長崎県で開催されます。

鹿児島から長崎へ。

団員、保護者、指導者を含め、約70名で向かう予定です。

私たちは今回、大型バスでみんな一緒に大会へ向かいたいと考えています。


バスは、ただの移動手段ではありません。

長い道中をともに過ごし、声を掛け合い、気持ちを一つにして大会へ向かう。

その時間もまた、子どもたちにとって、チームの一体感や協調性、思いやりを育む大切な経験になると考えています。


しかし、近年の物価上昇や燃料費の高騰により、遠征にかかる費用は大きくなっています。

今回のバス代だけでも、約70万円が必要になる見込みです。

もちろん、子どもたちの「挑戦したい」「行きたい」という気持ちを、保護者として支えたい。

その思いは変わりません。


けれど、お金の面にはどうしても限界があります。

子どもたちが勝ち取った九州大会という舞台に、できる限り良い形で送り出してあげたい。

そのために今回、これまで加治木ホワイトヒーローズに関わってくださった皆さま、地域で見守ってくださってきた皆さまのお力をお借りしたいと考えました。


今回のクラウドファンディングで実現したいこと

今回のクラウドファンディングでは、九州大会遠征にかかるバス代70万円の一部として、30万円を目標にご支援を募ります。

いただいたご支援は、長崎県で開催される九州大会への遠征に必要な大型バス代を中心に、大切に活用させていただきます。


・目標金額:300,000円

・主な使い道:九州大会遠征にかかる大型バス代の一部

・大会日程:2026年8月1日・2日

・遠征先:長崎県

・バス代見込み:約700,000円


今回のご支援は、単に移動費を補うためだけのものではありません。

子どもたちが、仲間と一緒に大きな舞台へ向かう経験を支えること。

そして、22年間続いてきた加治木ホワイトヒーローズのつながりを、今の子どもたちの挑戦へつなげること。

そのためのご支援です。


卒団生の皆さま、卒団生の保護者の皆さまへ

かつてこのグラウンドで白球を追いかけた卒団生の皆さま。

毎週の練習や試合を支え、子どもたちを送り出してくださった卒団生の保護者の皆さま。

加治木ホワイトヒーローズは、今も変わらずこの場所で活動を続けています。

監督は今もグラウンドに立ち、子どもたちと向き合っています。

そして今の子どもたちもまた、かつての皆さんと同じように、悩み、声を出し、仲間と励まし合いながら、次の一歩を踏み出そうとしています。

今回の九州大会は、今の子どもたちにとって大きな挑戦です。

同時に、卒団生の皆さまにとっても、加治木ホワイトヒーローズとのつながりをもう一度思い出していただく機会になれば嬉しく思っています。


「まだここで頑張っている子どもたちがいる」

「自分たちが過ごした場所が、今も続いている」


そう感じていただけたら、ぜひ後輩たちの背中を押していただけないでしょうか。


ご支援という形でなくても、ページを周りの方に届けていただくことも、大きな力になります。

そして、この挑戦をきっかけに、またグラウンドへ顔を見せに来ていただけたら、それも私たちにとっては何より嬉しいことです。


地域の皆さまへ

加治木ホワイトヒーローズは、地域の皆さまに支えられて22年間活動を続けてきました。

子どもたちが野球を続けられるのは、保護者だけでなく、見守り、応援し、時に力を貸してくださる地域の皆さまの存在があるからです。

いつも本当にありがとうございます。


今回、子どもたちは加治木の名前を背負って、長崎の舞台へ向かいます。

大会での勝敗だけでなく、挨拶や態度、仲間を思いやる姿も含めて、加治木ホワイトヒーローズらしく戦ってきたいと思っています。


子どもたちが地域の外に出て挑戦することは、加治木という地域の名前を届けることにもつながります。

どうか、地域で育つ子どもたちの挑戦を、一緒に応援していただけたら嬉しいです。


最後に

今回の九州大会遠征が、子どもたちにとって一生残る経験になるように。

そして、加治木ホワイトヒーローズがこれからも、卒団生がいつでも帰ってこられる場所であり続けられるように。


私たちは、この挑戦をチームだけで抱えるのではなく、これまで関わってくださった皆さまと一緒に実現したいと考えています。


22年続いてきたグラウンドから、次の世代の子どもたちが長崎へ向かいます。

どうか、子どもたちを九州大会の舞台へ送り出す仲間になってください。


皆さまからの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。



加治木ホワイトヒーローズ 一同

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