サッカーが、人生の支えになるように。 柏の子どもたちで挑む夏合宿を応援してください

支援先

NPO法人 NPO法人 Crivel

サッカーが、人生の支えになるように。 柏の子どもたちで挑む夏合宿を応援してくださいの画像

NPO法人Crivel 宮原一郎

支援総額

35,688円

/ 400,000円

8%

支援総額

35,688円

支援者数

5人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

グラウンドに行けば、いつもの仲間がいたこと。

仲間とサッカーの話をして、気が付けば自然と元気になっていた日のこと。

うまくいかなくても、また次も行こうと思える場所があったこと。

サッカーが好きな方なら、そんな時間に思い当たることがあるかもしれません。

サッカーでなくても、仲間と過ごした時間や、何かに夢中になれる時間が、自分を支えてくれた経験がある方もいるのではないでしょうか。

柏は、柏レイソルがあるサッカーの街です。

サッカーが身近にある一方で、月謝や道具代、遠征費などの負担、セレクションに合格できず、「やりたい」と思っても続けることが難しい子どもたちもいます。

私たちは、そんな子どもたちにとって、地域の中に「もうひとつの選択肢」を残したいと考え、活動しています。

そして今回、子どもたち全員で夏の大会合宿に参加するため、クラウドファンディングに挑戦します。

合宿は、ただサッカーがうまくなるためだけの時間ではありません。

親元を離れ、自分で考え、仲間と助け合いながら過ごす時間です。困った時は誰かに頼り、誰かが困っていたら手を貸すこと。そうした経験が、人間としての”チカラ”になると私たちは考えています。

全員で参加する夏の大会合宿へ。

柏で、サッカーが好きな子どもたちが

        夢を諦めなくていいように。

サッカーが、子どもたちの

        心の拠りどころになるように。

どうか、力を貸してください。

ストーリー

柏で、サッカーを続けられる選択肢をつくりたい

私たちCrivel(クリヴェール)は、千葉県柏市を拠点に、子どもたちがサッカーを続けられる場所をつくっています。

柏には柏レイソルがあり、サッカーは身近なスポーツです。

サッカーが好きな方なら、ボールひとつで仲間ができたり、チームで過ごした時間が大人になった今でも心に残っている感覚に、思い当たることがあるかもしれません。

一方で、サッカーを続けるには費用がかかります。

月謝、道具代、大会参加費、遠征費。子どもが「サッカーをやりたい」と思っていても、家庭の負担が大きければ、あきらめなければならないことがあります。

「そのチームは高いから行けない」

「スクールには通わせられない」

「遠征費までは出せない」

そんな声を聞くたびに、地域の中にもうひとつの選択肢が必要だと感じてきました。

Crivelでは、平日や週末のチーム活動を、家庭の負担が大きくなりすぎない形で続けています。

それは、費用を抑えること自体が目的ではなく、できるだけ多くの子どもたちが参加できる機会を持ってもらいたいからです。

「ここなら続けられる」

「ここなら自分も参加できる」

「ここなら仲間と一緒に成長できる」

そう思える場所を、地域の中に残したいからです。

サッカーを通じて、育てたいものがあります

私たちが大切にしているのは、サッカーがうまくなることだけではありません。

もちろん、技術を身につけることも、試合で勝つ喜びも大切です。

でも、私たちがサッカーを通じて本当に届けたいのは、その先にある「人として育つ時間」です。

うまくいかない時に、自分で考えること。

仲間を頼ること。

誰かが困っていたら、自然と手を貸すこと。

悔しい思いをしても、また次の練習に来ること。

そうした経験の積み重ねが、子どもたちを少しずつ育てていくのだと思っています。

私たちは、プロ選手を育てることを目指しているわけではありません。もちろん、上を目指す子がいるなら全力で応援します。

でもそれ以上に、サッカーをやっていてよかったと思える子を増やしたい。

大人になった時に、あの時の仲間や、あの場所で過ごした時間が、自分の“チカラ”や支えになっている。

そんな経験を届けたいと思っています。

Crivelは、サッカーがその子の人生のどこかで、心の拠り所になるような場所でありたいのです。

人が戻り、また誰かを支える場所へ

私たちが思い描いているのは、楽しみ努力する子どもたちを中心に、さまざまな大人が集い、助け合いが生まれる場所です。そして、子どもたちだけでなく、大人も楽しめる場所でありたいと思っています。

今も、OBが戻ってきて下の世代を見てくれたり、OBの友人が関わってくれたり、地域の方や保護者の方に支えていただきながら活動を続けています。

かつての教え子が、教える側になる。

支えてもらっていた子が、今度は支える側にまわる。

誰かに支えられた経験が、また次の誰かを支える”チカラ”になる。

私たちは、そういう循環が生まれる場所をつくっていきたいと思っています。

今回、クラウドファンディングを立ち上げる理由となった夏の大会合宿も、その延長線上にある挑戦です。

合宿には、普段の練習だけでは得られない経験があります

知らない地域のチームと試合をすること。自分たちのサッカーが通用する部分と、まだ足りない部分を知ること。親元を離れて、仲間と一緒に生活すること。

合宿は、私たちが普段から大切にしていることが、ぎゅっと濃く表れる時間です。

ごはんを何分までに食べ終えれば、次の集合に間に合うのか。

着たユニフォームをいつ洗えば、翌日の試合までに乾くのか。

トラブルが起きた時、

どうすれば解決できるか。助けてあげられるのか。

大人が先回りすれば、物事はスムーズに進むかもしれません。

でも私たちは、

子どもたちが自ら考え、行動する機会を大切にしたいと思っています。


少し困った時に考えること。仲間に相談すること。助けてもらうこと。誰かを助けること。

そうした経験こそが、子どもたちの心に残り、これからを歩んでいく“チカラ”になってくれると思っています。

合宿は、その経験が何度も生まれる場所です。

だからこそ私たちは、

この合宿を子どもたち全員に経験してほしいと考えています。


「行ける子だけで行く合宿」にはしたくありません

今回の大会合宿には、宿泊費、交通費、大会参加費、水分補給や応急処置に必要な費用など、約40万円が必要です。

この費用を各家庭にお願いすることも、方法としてはあるかもしれません。

でも、Crivelには、「ここなら子どもにサッカーを続けさせてあげられる」と感じて選んでくださっているご家庭もあります。

費用が大きくなると、参加できる家庭と、参加が難しい家庭が出てしまう可能性があります。

合宿の価値は、チームの仲間と同じ時間を過ごすことにあります。

誰かだけが行けて、誰かだけが行けない。

そんな合宿にはしたくありません。

子どもたち全員で同じ経験をしてほしい。

それが、今回クラウドファンディングに挑戦する一番の理由です。

子どもたち全員で合宿に行くために、力を貸してください

今回必要な費用は、以下のものです。

  • 宿泊費:選手22人分
  • 交通費、ガソリン代
  • 大会参加費
  • 水分補給、応急処置等に必要な費用

3,000円、5,000円のご支援が、宿泊費や交通費、大会参加費の一部になります。

一人ひとりのご支援が、子どもたち全員での合宿につながります。私たちは夏の大会合宿への参加を目指しています。

ただ、合宿には申し込みや準備の期限があります。もし夏の合宿に必要な金額まで届かなかった場合には、いただいたご支援を冬の合宿実施に向けた費用として大切に使わせていただきます。

夏であっても、冬であっても、目指していることは変わりません。

環境を理由に経験を分けるのではなく、子どもたち全員で同じ時間を過ごし、仲間と育つ機会をつくること。

その実現に向けて、これからも活動を続けていきます。

最後にお伝えしたいこと

今回のクラウドファンディングは、夏の大会合宿を実現するための挑戦です。

子どもたちが仲間と同じ時間を過ごし、同じ経験を積めること。

困った時には自分で考え、仲間に助けてもらいながら乗り越えること。

そして、その経験がいつかまた誰かを支える“チカラ”になってくれること。

私たちは、そうした経験を環境によって分けたくありません。


「行ける子だけ」ではなく、全員で夏の大会合宿へ。


ご支援が難しい場合も、このページを周りの方にシェアしていただけるだけで、大きな力になります。

柏を、サッカーが好きな子どもたちが夢を諦めない街に。

サッカーを、子どもたちの心の拠りどころに。


どうか、力を貸してください。

よろしくお願いします。


NPO法人Crivel

https://crivel.org/

代表:宮原一郎

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