夏休みになると、学校の給食がなくなり、家でひとりで過ごす時間が長くなる子がいます。
冷房をつけるのをためらう家庭もあり、暑さに耐えながら過ごす子もいます。
「おなかすいた」「暑い」——そんな声を、言えないまま抱えてしまう子がいることを、どうか知ってください。
私たちは、この夏、ごはんと涼しさをそえて「来ていいよ」と言える場所を開きます。
子どもたちの食と安全を守るために、あなたの力を貸してください。
ストーリー
この夏、ひとりでおなかをすかせてほしくない。涼しい居場所とごはんを届けたい
夏休み中のこどもたちの食と安心な場所を創ります。
画面右下の「支援する」ボタンから 500円から ご支援いただけます。
応援お願いいたします。
※ 支援金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ支援されます。
■ 「こどもたちの縁側」とは?
私はこれまで、毎月のこども食堂の活動を通して、子どもたちが安心して過ごせる居場所の大切さを何度も感じてきました。
孤食から”縁食”へ、こどもが一人でも参加できるように、できるだけ参加者を限定しないオープンな場づくりを目指してきました。
今までの取組は、夏休みなどの長期休暇中に、誰でも来られるこどもたちの居場所を開き、月1回はこども食堂を合わせて開催してきました。
今回は、ここに安心して食事ができることと熱中症から守られる環境を特に力をいれて、
名前も新たに「こどもたちの縁側」という場を創ることにしました。
子どもたちが、遠慮せずに来られる場所。
親子も地域の大人も、そっと寄り添える場所。
そんな“縁側”のようなあたたかい居場所を、地域みんなで育ててまいります。
■ 私が支援を集めようと思ったきっかけ
夏休みになると、学校の給食がなくなり、家でひとりで過ごす時間が長くなる子がいます。
「お昼ごはんをどうしよう」「暑いけど冷房をつけるのをためらう」——そんな声を、言えないまま抱えてしまう子がいることを知りました。
誰にも言えず、静かにがんばってしまう子どもたちに、
「ここに来ていいよ」「ごはんもあるよ」「涼しいよ」
と伝えられる場所が必要だと強く思い、このチャレンジを決めました。
■ 支援金の使いみち
いただいたご支援は、夏休み期間中の
- 食事支援(お弁当・軽食・食材費)
- 涼しい環境づくり(冷房費・飲料・熱中症対策用品)
- 安心して過ごせる居場所の運営費
に大切に使わせていただきます。
目安としては、
- 500円で子ども1人分の軽食と飲み物を用意できます
- 3,000円で1日分の冷房費をまかなえます
- 5,000円で数名が安心して過ごせる“涼しい居場所”を1日開けられます
子どもたちの「おなか」と「安全」を守るために、どうか力を貸してください。


