コモンズ・デザイン・サポーター募集中!

寄付先:
任意団体 まわしよみ新聞実行委員会
陸奥賢
105,317円
/目標:100,000円
105%
¥105,317
現在の支援金額
31人
支援者数
終了
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※このキャンペーンは終了しました。
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2020年4月8日、コロナ・ショックによって大阪府にも「非常事態宣言」が発令されました。イベント禁止・外出禁止などの自粛要請により、観光家/コモンズ・デザイナー/社会実験者の陸奥賢の全活動は延期・休止に追い込まれ、収入が絶たれました。

陸奥が2011年の東日本大震災以降から活動してきたコモンズ・デザインは、「利他」をモットーにしてきました。これからの日本社会には「他者」(自分のコミュニティ以外の人々)に対して「贈与」や「恩贈り」をするといったシステムが必要で、それが世の中に実装されなければ文化や経済、社会は回っていかない…という強い思いがあったからです。

そこで「いつでも、どこでも、だれでもできる」をモットーに、まわしよみ新聞、直観讀みブックマーカー、当事者研究スゴロク、歌垣風呂といった一連のコモンズ・デザイン・プロジェクト(ソーシャル・ゲーム)を、すべてオープンソース(無料)で展開してきました。

「なぜ、一連のプロジェクトを有料化しないのか?」と、この10年間、いろんな方からアドバイスをされたりしていたのですが、利他、贈与、恩贈りの精神からオープンソースとして提供してきたわけです。

結果としてコモンズ・デザインはマネタイズできるシステムを構築していないので、常に僕のリソース(能力、資金、時間など)を投入し続ける結果となり、当然ですが、コモンズ・デザインの資産・預貯金などは全くありません。

ただ世間の皆さんからは「陸奥賢は、なかなか面白いことをする人間である」という一定の評価はいただけたようで、いろんな方からセミナーや講師業、まち歩きの依頼(仕事)などを頂くことで生活を維持してきました。

ありがたいことに、ひっきりなしに仕事のご依頼はあり、多忙な日々ではあったのですが、それが今回のコロナ・ショック、非常事態宣言によって、一斉に延期・中止となり、陸奥の生活基盤、手掛けている一連のコモンズ・デザイン・プロジェクトも全く先が見えない状況となりました。

そこで非常事態宣言の翌日(4/9)に急遽、立ち上げたのが寄付サイト「シンカブル」による「まわしよみ新聞実行委員会」ページです。

おかげさまで日本全国各地のいろんな方々から、ご寄付をいただけることになりました。本当に感謝しています。ただ非常事態宣言下が続く限り、根本的に陸奥と一連のコモンズ・デザインが、危機的状況にあることは変わりません。

そこで、シンカブルでサポーター募集のキャンペーンを9月29日(まわしよみ新聞創刊日です。まわしよみ新聞は2012年9月29日に創刊されました)まで張って、更なるご支援・ご寄付をお願いしたいと思っています。

コモンズ・デザイン・プロジェクトに社会的意義があると感じる方がいれば、ぜひとも一緒になって支えてほしいのです。何卒、よろしくお願いいたします。

陸奥賢

応援メッセージ

小野さやか
小野さやか
今年は七墓巡りも難しいかと思っておりましたが、オンライン配信されるとのこと、さすがです! 応援しております。
北村 尚子
北村 尚子
応援しています!
三ツ石 將嗣
三ツ石 將嗣
昨年のまわしよみ新聞サミットではありがとうございました!応援しています!
任意団体 まわしよみ新聞実行委員会
団体名

任意団体 まわしよみ新聞実行委員会

子どもの教育 / 観光・まちづくり支援 / 社会教育推進
まわしよみ新聞は2012年に陸奥賢(観光家、コモンズ ・デザイナー、社会実験者)が考案しました。新聞を用いたメディア遊び(メディア学び)ですが優れたコミュニケーション・ツールとしてさまざまな分野(まちづくり、教育、福祉など)で高く評価され、特にNIE活動(Newspaper In Education=教育に新聞を)では2017年に我が国最高の教育賞である読売教育賞最優秀賞を受賞しました。日本全国各地、海外でも実施されています。関連書籍に『まわしよみ新聞をつくろう!』(創元社)があります。