「誕生日プレゼントの代わりに、子どもたちへの支援をお願いできませんか?」
岐阜県岐南町で重症心身障害児・医療的ケア児に特化した施設「サードストリート」を運営する森 康行です。私自身も障害を持つ子の父であり、同じ境遇のご家族が安心して通える居場所をつくるために当施設を立ち上げました。
誕生日の節目に、地域の子どもたちがより豊かな時間を過ごせるよう、皆様からのご支援を募らせていただきます。
ストーリー
「誕生日を祝ってもらうより、子どもたちへの支援をしていただきたい。」
-------------------------------
■ 私について
私は重症心身障害を持つ子どもの父親です。
わが子が生まれたとき、どこに相談すればいいかわからず、情報も少ない中で手探りで歩んできました。
その経験があるからこそ、同じような子どもたちと家族が安心して通える場所を作りたいと思い、
岐阜県岐南町で「サードストリート」という児童発達支援・放課後等デイサービスを立ち上げました。
-------------------------------
■ サードストリートについて
サードストリートは、重症心身障害児・医療的ケア児に特化した施設です。
看護師が常駐し、人工呼吸器・経管栄養・吸引など、
医療的なケアが必要な子どもたちも安心して通えます。
-------------------------------
■ 支援金の使い道
いただいた支援金は、以下の用途に使わせていただきます。
・五感を刺激する玩具・教材の購入
・子どもたちが安全に過ごすための設備維持・改善
・施設運営費の一部
重症心身障害児に対応した専門的な玩具や設備は、
一般的なものより高価なことが多く、継続的な更新が必要です。
皆さんの支援を、子どもたちのために大切に使わせていただきます。
-------------------------------
■ 最後に
大きなことはできませんが、
ただ、同じ地域で生きる子どもたちが、
もう少し豊かな時間を過ごせるように。
誕生日という節目に、その気持ちを形にしたいと思いました。
1円でも、シェアだけでも、
応援していただけたら嬉しいです。
森 康行



