名古屋アジアパラに向けて。パラ・パワーリフティング応援サポーター募集!

支援先

NPO法人 特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟

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NPO法人パラパワーリフティング連盟

支援総額

5,688円

/ 150,000円

3%

支援総額

5,688円

支援者数

1人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

障がいの有無を超えて、誰もが自分の限界に挑み、その輝きを称え合える社会へ。

私たちは今、助成金だけに頼るのではなく、応援してくださる皆さまと共に歩む「自立した連盟」を目指しています。

プロジェクトの目的:

世界の頂点を目指す「日本代表候補選手」が、より純粋に練習と遠征に集中できるためのサポート。

私たちが目指す未来:

代表候補の選手たちが直面している「1人あたり3万円の遠征費の自己負担」をカバーし、100%の力で世界の舞台へ送り出します。

募集期間: 2026年5月29日(金)~6月30日(日)

目標:15万円

内訳:強化指定選手5名分の練習遠征費(選手自己負担金:3万円×5名)

わずか3秒にすべてをかける選手たちの圧倒的なかっこよさを、ぜひ一緒に体感してください。

皆さま一人ひとりのエールが、選手たちがバーベルを押し上げる「最後の一押し」になります。

ストーリー

名古屋アジアパラに向けて。パラ・パワーリフティング応援サポーター募集!

皆さま、パラ・パワーリフティングという競技をご存知でしょうか。

パワーリフティングとは一般的に知られている「ベンチプレス」競技ですが、パラ・パワーリフティングは足で踏ん張らない鍛え上げられた上半身のみでの力比べ」です。

どれだけ重いバーベルを持ち上げることができるのか競い、そして己の記録を更新していく熱い戦いが繰り広げられるスポーツです。

2026年10月18日〜24日には、名古屋にて「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」が開催されます。

自国開催となるこの大舞台への切符を掴み取るため、選手たちは日本代表候補として日の丸を背負う覚悟を持ち、日々限界を超える練習を重ねています。 

しかし今、彼らが直面しているのは、「代表候補として世界を目指す段階であっても、強化合宿や練習遠征費の一部を、自分たちで負担しなければならない」というシビアな現実です。今年のアジアパラ競技大会に向けた強化練習では、選手1人あたり3万円の自己負担金が発生する予定です。 

環境の理由で世界への挑戦を諦めることなく、選手たちが100%の力で世界の舞台へ羽ばたけるよう、皆さまの力を少しだけ貸していただけないでしょうか。

「重い」バーベルを持ち上げる選手の背中を、あなたの「想い」で支えませんか?

パラ・パワーリフティングの応援サポーターを募集します。

【募集概要】

主催:NPO法人パラパワーリフティング連盟

期間:2026年5月29日(金)~2026年6月30日(日)

目標:15万円

内訳:強化指定選手5名分の練習遠征費(選手自己負担金のみ)

寄付金の使途:名古屋2026アジアパラ競技大会へ挑む選手の練習遠征費用として大切に使用いたします。

ストーリー

私たちの取り組む課題

「世界へ挑む切符」を掴み取るために

パラ・パワーリフティングは、上半身を鍛えることができる環境であればどこでも練習をすることが可能であり、選手は日々健常者と共にジム等の施設で世界の頂点を目指しトレーニングを積んでいます。

このように個々が自立した練習に励んでいる一方で、現在パラ・パワーリフティング専門の指導者の登録数は少なく、専門的な指導を受ける場がとても限られているという現状があります。

そのためパラ・パワーリフティング連盟では国際大会へ派遣する選手に対して、海外遠征を含めた強化練習を提供しており、今年開催される「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」に向けた強化練習も、韓国にて実施されることが決まりました。

しかし、今回のアジアパラ本番を見据えた強化合宿を開催するにあたり、総額約100万円の費用が必要となります。私たちは今、助成金に依存しない自立した組織への転換を進めている最中ですが、現状の連盟の負担額は全体の約20%に留まっており、どうしてもすべての費用をカバーしきることができません。

その結果、世界の頂点を目指す日本代表候補の選手たちであっても、1人あたり3万円の自己負担が発生してしまいます。今回の合宿に参加する選手5名分の自己負担を合わせると、合計で約15万円という重みになります。

世界で活躍しメダルを取りたいと願う選手が少しでもお金の心配をすることなく、ただ純粋に自分の限界に向き合い、100%の力で頂点を目指してほしい。そのための最初の土台を、応援してくださる皆さまと共に創り上げたいと思い、今回のサポーター募集を立ち上げました。

なぜこの課題に取り組むのか(想い)

共に汗を流し、互いの挑戦を称え合うために

私たちは、パラ・パワーリフティングを通じて、社会全体の「思い込み」をアップデートし、誰もが自分の可能性に全力で挑める共生社会を目指しています。

その象徴とも言えるのが、世界記録保持者のシアマンド・ラーマン選手です。

彼は足の踏ん張りが効かないという制約がありながら、当時の健常者の世界記録を20kg以上も上回る「310kg」という驚異的な重さを押し上げました。

この瞬間、障がいの有無は「限界」を決める理由ではなくなりました。

もともと健常者と共に同じ舞台で戦えていた歴史があるように、この競技は障がいの有無を超えて同じルールで競い合える、真のインクルーシブスポーツです。

アジアパラ競技大会という熱狂的な世界の舞台。選手を支えるのは、共に汗を流す仲間や、声を枯らして応援する観客の皆さまです。

「共に挑戦を称え合う文化」を一時的なイベントで終わらせるのではなく、「共に戦える」というスポーツ本来の価値を、ここから取り戻していきたいです。

その積み重ねこそが観る人の「障がい」に対する固定観念を壊し、誰もが可能性を信じられる社会へと繋がっていくと信じています。

そしてもう一つ、世界の舞台へ挑戦する選手たちの魅力を多くの人に知ってもらいたい、そんな願いもあります。

スポーツの世界では結果が全てだと思われがちです。しかし、本当にそうでしょうか。

選手たちには一人ひとりに物語があり、それぞれの魅力があります。

「かっこいい」、「すごい」その純粋な気持ちだけで、選手の背中を支える大きな力になります。

多くの皆さまから声援をいただき、己の限界を超えていくためにも、私たち連盟は選手が成長する場を全力で守っていかなければならないのです。

寄付金の使途

集まった応援金は、名古屋2026アジアパラ競技大会を目指す選手たちの強化練習資金として大切に活用させていただきます。

練習遠征費・自己負担分のバックアップ:

選手たちの強化練習(韓国合宿等)のための遠征費として活用させていただきます。

(3,000円のご寄付で選手一人の遠征費10%、30,000円のご寄付で一人分の遠征費100%を支える力になります!)

皆さまお一人おひとりの温かいエールが、選手たちの次なる挑戦を支えるサポートとなります。応援よろしくお願いいたします。

〒1070052

東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル4階

03-6229-5423

https://jppf.jp/index

代表:石田直章

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