セブンデイズには、愛護センターやブリーダー、さまざまな現場から、保護を必要とする犬たちの
相談が届いています。
しかし、現在寄せられる相談は月に約10〜15頭。 そのうち実際に受け入れられるのは、3〜5頭ほどに限られています。
老犬、病気の子、寝たきりの子、野犬として保護された子。 譲渡につながりやすい子だけでなく、長いケアや医療が必要な子ほど、受け入れ先が限られてしまう現実があります。
セブンデイズは、そうした行き場を失いやすい子たちもできる限り受け入れ、必要な医療やケアを
届けながら、新しい家族との出会いを探し、譲渡が難しい子については最期まで見守る活動を続
けてきました。
一頭を受け入れることは、その子の命を最後まで支えることでもあります。
だからこそ、日々の医療費・食費・介護用品・人手を支える継続的なご支援が必要です。
一頭との出会いが、また次の命を救う力になります。
行き場のない犬たちを受け入れ続けるために。
そして、今は受け入れきれていない命にも手を伸ばせるように。
セブンデイズのマンスリーサポーターとして、毎月のご支援をお願いいたします。
ストーリー
「この子も助けたい」に、応え続けるために
セブンデイズには、今も保護を必要とする犬たちの相談が届いています。
愛護センターから。
ブリーダーから。
そして、さまざまな事情で行き場を失った現場から。
その中には、若く健康で、比較的早く新しい家族と出会える子もいます。 一方で、老犬、病気の子、寝たきりの子、野犬として保護された子など、譲渡までに時間がかかる子も少なくありません。
本当は、目の前の命をできる限り受け入れたい。けれど、受け入れた後には、その子の毎日を支える責任が生まれます。
食事、清掃、トイレ、医療、投薬、介護、トレーニング。
その一つひとつに、人の手と時間、そして継続的な費用が必要です。だからこそ現在は、助けたい命があっても、すべてを受け入れることが難しい状況があります。セブンデイズは、もう一度、必要な子たちを受け入れられる体制をつくるために、マンスリーサポーターを募集します。
セブンデイズが大切にしてきたこと

NPO法人セブンデイズは、福岡を拠点に、殺処分直前の犬たちを保護し、家庭犬として暮らせるようトレーニングを行いながら、新しい家族との出会いをつくってきました。私たちが大切にしてきたのは、「目の前の命を救う」ということです。保護された犬たちの中には、新しい里親さんと出会い、家庭の中で幸せに暮らしていく子もいます。
しかし、すべての子がすぐに譲渡につながるわけではありません。
高齢であること。
病気を抱えていること。
人との生活に慣れるまで時間がかかること。
寝たきりや介護が必要であること。
そうした理由から、譲渡が難しい子たちもいます。セブンデイズは、そうした子たちもできる限り受け入れ、必要な医療やケアを届けながら、最期まで見守る「看取り飼育」にも取り組んできました。
譲渡しやすい子だけではなく、行き場を失いやすい子を受け止める
保護活動の現場では、団体ごとに担える役割があります。比較的若く、健康で、早く譲渡につながりやすい子を受け入れることも、命をつなぐために欠かせない大切な役割です。一方で、老犬、病気の子、介護が必要な子、野犬として保護された子など、譲渡までに時間がかかる子たちは、どうしても受け入れ先が限られやすい現実があります。
セブンデイズはこれまで、病気の子、老犬、野犬として保護された子など、受け入れ先が限られやすい犬たちにも向き合ってきました。
それは簡単なことではありません。譲渡が難しい子を受け入れるということは、長く施設で暮らす可能性も含めて、その子の命を支え続けるということです。
それでも、私たちは思います。譲渡しやすいかどうかだけで、命を選びたくない。
行き場を失いやすい子たちにも、生きる時間があります。安心して眠れる場所があります。ご飯を食べ、声をかけられ、撫でられながら過ごす日々があります。
その時間を守ることも、セブンデイズが担ってきた大切な役割です。
相談は届いている。でも、受け入れきれない命がある
現在も、セブンデイズには保護を必要とする犬たちの相談が届いています。月に寄せられる相談は、約10〜15頭。しかし、実際に受け入れられるのは3〜5頭ほどに限られています。助けたい命は、目の前にあります。けれど、受け入れた後には、その子の生活が始まります。
フードが必要です。ペットシーツが必要です。
薬や通院が必要な子もいます。療法食が必要な子もいます。
トイレの介助や、食事の補助が必要な子もいます。
特に、老犬や病気の子、寝たきりの子は、若く健康な子よりも多くの人手と費用がかかります。
だからこそ今は、助けたい気持ちがあっても、受け入れられる数に限りがあります。
一頭を受け入れることは、その子の命を最後まで支えること
保護は、連れて帰ったら終わりではありません。むしろ、そこからが始まりです。
特に、寝たきりの子や老犬のお世話は、人の介護に近いものがあります。
ご飯を食べさせる。水を飲ませる。
トイレを介助する。清潔な環境を保つ。
体調の変化に気づく。必要な医療につなげる。
その一つひとつに、人の手と時間が必要です。そして、そのケアは毎日続きます。
一時的なご寄付は、緊急的な医療や設備の整備に大きな力になります。
一方で、毎月のご支援は、犬たちの毎日を支える土台になります。
食べること。清潔に過ごすこと。
痛みを和らげること。必要な医療を受けること。
スタッフがそばで見守ること。そうした日々の積み重ねを支えるのが、マンスリーサポーターのご支援です。
ご支援で実現したいこと

今回のマンスリーサポーター募集で目指したいのは、セブンデイズがより多くの命を受け入れられる体制をつくることです。現在、相談は届いていても、受け入れられる数には限りがあります。
マンスリーサポーターの輪が広がることで、セブンデイズは次の相談に対して、
「この子も受け入れよう」
と判断できる可能性を広げることができます。
ご支援は、主に以下のような費用に活用します。
- 老犬・病気の子の医療費
- 薬代・療法食・通院費
- フード・ペットシーツ・介護用品
- 寝たきりの子の食事・トイレ・清掃などのケア
- 日々のお世話を担うスタッフの人件費
- 新たな犬を受け入れるための環境整備
受け入れ数を増やすこと。状態が悪い子も保護できること。
譲渡が難しい子にも、安心して過ごせる場所を用意すること。そのすべてに、継続的な支えが必要です。
一頭との出会いが、また次の命を救う力になります
セブンデイズが目指しているのは、犬たちをただ施設で守ることだけではありません。
新しい家族との出会いをつくること。その子が安心して暮らせる場所を見つけること。
そして、次に助けを待つ命を受け入れられる余白をつくること。
一頭との出会いが、また次の命を救う力になります。
この言葉には、セブンデイズが大切にしている保護と譲渡の循環が込められています。
一頭が新しい家族と出会う。その場所に、次の一頭を迎えられるようになる。
その子にも医療やケアを届けられる。そしてまた、新しい出会いを探していく。
その循環を止めないために、日々の活動を支える継続的なご支援が必要です。
迎えられなくても、命をつなぐ仲間になれます
保護犬を家族に迎えたいと思っていても、住まいの事情や生活環境、先住犬との相性、年齢や時間の問題などから、今すぐ迎えることが難しい方もいらっしゃると思います。
でも、迎えることだけが支援ではありません。
毎月のご支援は、セブンデイズが犬たちを受け入れ、ケアし、新しい家族との出会いを探し、譲渡が難しい子を最期まで見守る力になります。
月500円のご支援は、保護犬たちのフードやペットシーツなど、毎日のケアを支える力になります。
月1,000円のご支援は、老犬や病気の子に必要な薬、療法食、ケア用品の一部を支える力になります。
月3,000円のご支援は、寝たきりの子や介護が必要な子の食事・トイレ・清掃など、日々の看取りケアを支える力になります。
月5,000円、月10,000円のご支援は、医療費や人手の確保、新たな犬を受け入れるための大きな支えになります。
あなたの毎月のご支援が、目の前の一頭を支えます。
そして、次に助けを待つ命を受け入れる場所をつくります。
「この子も助けたい」に応え続けるために
セブンデイズに届く相談の先には、1頭1頭の命があります。
若い子も、老いた子も。
元気な子も、病気を抱えた子も。
人に慣れている子も、時間をかけて向き合う必要がある子も。
すぐに譲渡につながる子も、長く施設で暮らすことになる子も。
どの子にも、生きる時間があります。
私たちは、譲渡しやすいかどうか、医療費がかかるかどうか、人手がかかるかどうかだけで、命を選びたくありません。
行き場のない犬たちを受け入れ続けるために。
そして、今は受け入れきれていない命にも手を伸ばせるように。
毎月のご支援で、セブンデイズが「この子も受け入れよう」と判断できる力を届けてください。
セブンデイズのマンスリーサポーターとして、命をつなぐ仲間になっていただけますと幸いです。


