乳ガンの話をちゃんとしよう ~乳がん、乳房再建について、患者、家族、医療者が本音でつながる日~

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NPO法人 NPO法人テッテルーチェ

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加藤千恵子

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乳がんを経験した私たちが、同じ苦しみを繰り返させないために立ち上がりました。

患者・家族・医師が本音でつながるピンクリボンイベントへ、あなたの力を貸してください。

ストーリー

ご挨拶

私たちNPO法人テッテルーチェは、乳がんを経験した当事者が集まる患者会です。

手術、治療、副作用——その道のりがどれほど過酷か、私たちは身をもって知っています。

そして、大切な仲間を何人も見送ってきました。

だからこそ、動き出しました。

「同じ思いを、一人でも多くの方にしてほしくない」——その想いに共鳴してくださった方々とともに、

ピンクリボンイベント実行委員会を立ち上げました。


■ 実行委員会メンバー

◆名誉顧問  医療法人社団ナグモ会  ナグモクリニック総院長 南雲吉則 

この30年間で、日本のがん死亡率は倍増しました。一方、同じ期間にアメリカのがん死亡率は、

日本の半分にまで減少しています。その大きな理由が、予防医学の導入です。

がんは、もはや「運命」ではありません。栄養と運動を見直すことで、がんをはじめとした生活習慣病は半減できると、私は考えています。

だからこそ、一人でも多くの方に「予防」という選択肢を届けたい。この啓発活動は、まさにその第一歩です。

この活動を、どうか皆さまのお力で支えてください。

予防で、未来は変えられます。あなたのご支援が、その一歩を確かなものにします。


◆実行委員長  医療法人沙龍会 ナグモクリニック名古屋院院長 山口悟 

乳がんは日本人女性に最も多いがんで、9人に1人が罹患します。ですが、早期発見・早期治療によって高い確率で治癒が期待できる病気でもあります。

乳がん診療に30年従事してきた私がピンクリボン運動を推進する理由は、多くの人の健康と命を守ることにつながるからです。

乳がんは初期には症状が少なく、痛みもないまま進行する場合があります。

そのため、自覚症状がなくても定期的に検診を受けることが重要です。

マンモグラフィや超音波検査によって早期に発見できれば、身体への負担が少ない治療を選択できる可能性が高まりますので、「早く見つける医療」の重要性が高いのです。

また、早期発見は患者本人だけでなく、家族の精神的・経済的負担の軽減にもつながります。

さらに、ピンクリボン運動には乳がんへの正しい理解を広める役割があります。今日、間違ったネット情報が氾濫しています。

遺伝性乳がんや乳房再建に関する正しい知識を多くの人に広め、検診への抵抗感を減らし、

自己触診や健康への関心を高めることは、乳がんで悲しむ人を減らすことに大いに寄与すると考えます。

こうした「早く見つける医療」と「正しい知識を広める活動」を、一人でも多くの方に届けるために、皆さまのお力をお貸しください。

皆さまからのご寄付が、検診の大切さや正しい知識を必要としている方々のもとへ届きます。

乳がんで悲しむ人を一人でも減らすために、ぜひお力添えをお願いいたします。



◆副実行委員長 株式会社デザインボックス 代表取締役 行方優子 

「乳がんで悲しむ人を、一人でも減らしたい。」

その想いで、私はこの活動に携わっています。

世の中がどんなに不安定でも、

人は“健康”があるからこそ、未来を描くことができます。


たとえ病気になったとしても、

早期発見や適切な治療によって、

もう一度、新しい人生を歩むことができる。


だからこそ私は、

“当事者になってから気づく”のでは遅いと感じています。


私は乳がんの当事者ではありません。

ですが、当事者ではない人こそ、

こうした活動に関わる社会であってほしいと思っています。


自分自身も、

愛する家族も、

かけがえのない友人たちも——


誰一人、

病気によって夢や人生を諦めてほしくない。


そんな願いを込めて、

私はこの活動に向き合っています。


ピンクリボン活動を通じて感じるのは、

医療だけでは守れないものがあるということ。


企業、地域、行政、

そして一人ひとりの意識が繋がってこそ、

支援の輪は本当の意味で広がっていきます。


私は経営者として、

これまで“人と人を繋ぐこと”を大切に仕事をしてきました。


株式会社デザインボックスも、

女性が安心して働き、

自分らしく生きられる社会を目指して活動しています。


検診を受けること。

誰かに声をかけること。

この活動に関心を持つこと。


その小さな行動が、

未来の命を守る大きな力になると信じています。

誰もが希望を持ち、

自分らしく人生を歩める社会へ。


名古屋から、

その温かな支援の輪を広げていきたいと思っています。


◆副実行委員長 NPO法人テッテルーチェ 理事長 加藤千恵子

2010年、私は乳がんになりました。「乳房全摘」と告げられたとき、目の前が真っ暗になり、絶望しました。

それからの病院探しは難航し、誰にも分かってもらえないという思いの中で、孤独を深めていきました。

手術や治療法はどんなものなのか・・この先どうなるのか知りたい——そんな思いを、たった一人で抱えていました。

だからこそ私は、これからの人生を誰かの役に立つことに使おうと決め、患者会を立ち上げました。

あれから16年。これまでに1万人以上の患者さんと出会ってきました。

その一人ひとりが、「もっと早く見つかっていたら」「治療方法の情報がもっとほしかった」「同じ仲間に出会いたかった」とおっしゃいます。

その後悔を、これ以上誰にも味わってほしくない。

早く見つけること、正しい情報を得られること、そして一人で抱え込まずに済む仲間がいること。

この3つがあれば、救える心と命がたくさんあります。

だからこそ私は、ピンクリボンを通して、みなさんに伝えたいのです。

この活動を続けていくために、どうか皆さまのお力をお貸しください。

皆さまからのご寄付は、かつての私のように孤独と不安の中にいる方のもとへ届き、「一人じゃない」と伝える力になります。

温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。


ピンクリボンイベント2026は新たなステージへ


これまで名古屋・オアシス21にてピンクリボンイベントを開催し、

多くの方に乳がんの早期発見・予防の大切さを伝えてきました。

今年は場所を移し、1日約20万人が行き交うJRゲートタワー イベントスペース(名古屋駅直結)へ。

患者と医師が一緒に、乳がんをまだ知らない方々へ——より多くの命に届けるために、会場を広げます。



本クラウドファンディングは、NPO法人テッテルーチェが

「ピンクリボンイベント実行委員会」の事務局として資金を受け付け、

イベント運営に充当いたします。


■ イベント概要

  • 日時: 2026年10月7日(水)10時~20時
  • 場所: 今回のピンクリボンイベントの会場は、名古屋駅直結のJRゲートタワー1階イベントスペースです。

JRイベントブース ※1日に約20万人が行き交うJRの要所を選んだのは、一人でも多くの方に届けたいから。

当日は、思いに共感してくださった仲間・医師たちとともに、患者・家族・医療者が本音でつながり

乳がんを知らない20万人の方に早期発見・早期治療・がんの予防を伝えます

床面積は約W20m×D18m(約300㎡)の開放感あふれるスペースです。 



■ 支援金の使い道とお願い


ピンクリボンイベント2026は、「乳早期発見の大切さ」「がんの予防」を一人でも多くの方に届けるためのイベントです。

皆さまからお寄せいただいた支援金は、次のように大切に使わせていただきます。

会場づくりと啓発活動の運営。JRゲートタワーでの会場設営、啓発パネルの制作、

来場者へのセルフチェック体験コーナーの運営などにあてさせていただきます。

正しい知識を届ける発信。大型ビジョンでの啓発動画の放映や、手元に残る啓発バッグの制作を通じて、

イベント当日だけでなく、その後も続く気づきのきっかけをつくります。

患者・ご家族・医療者がつながる場。同じ思いを持つ方々が安心して語り合い、支え合える場を運営し続けるために使わせていただきます。

乳がんは、早期に見つけることができれば、多くの方がこれまでの暮らしを続けていくことができます。

だからこそ、「知ること」「気づくこと」を広げる活動を、これからも止めずに続けていきたいと願っています。

このイベントは、皆さまお一人おひとりの想いとご支援によって支えられています。あたたかいご協力を、心よりお願い申し上げます。


名古屋駅直結・JRゲートタワーの大型LEDスクリーン(W13m×H3.5m)に、乳がん早期発見の啓発動画を放映します。

1日約20万人の目に触れるこの場所で、乳がんをまだ「自分ごと」として考えたことのない方々に、命を守るメッセージを届けます。


早期発見・がん予防をテーマにしたパネルを展示するブースを設置します。

患者・家族・医師が直接対話できる場をつくるとともに、ご賛同企業様の企業名・ロゴをご賛同企業様として掲載し、社会貢献活動としてPRいただけます。



来場者へ配布するビニールバッグにピンクリボンの啓発メッセージを印刷し、

イベント後も手元に残るPRツールとして活用できます


ピンクリボン活動は、知ることから始まります。

乳がんは、早期発見さえできれば、生存率が大きく上がる病気です。

しかし、まだ多くの方が検診を受けておらず、症状が出てから気づくケースが後を絶ちません。

南雲吉則先生・山口悟先生という乳腺医療の第一線に立つ医師たちと、

乳がんを経験した私たち患者会が一緒に立ち、名古屋で最も人が集まる場所から声を上げます。

あなたのご支援が、誰かの検診のきっかけになるかもしれません。 

あなたの想いが、誰かの命をつなぐかもしれません。

どうか、私たちと一緒に立ち上がってください


【主催】 ピンクリボンイベント実行委員会 【クラウドファンディング運営】NPO法人テッテルーチェ(事務局)

https://tetteluce.net/

代表:加藤千恵子

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