ストーリー
我々 Team3 は、オーストラリア・インド・アメリカ・日本の4か国から集まった、総勢12名のメンバーで構成されています。
Team2 からバトンを受け継ぎ、10月12日から14日までの3日間、長野県上田から岐阜県大垣を目指してライドします。 コースの詳細は現在検討中だと思いますが、昨年と同様であれば、総走行距離は306.5km(1日あたり約102.1km)、総獲得標高は5,807m(1日あたり約1,935m)となります。特に1日あたりの獲得標高は全チーム中最大であり、非常に険しいコースに挑むことになります。
「果たして、このようなコースを3日間走り切れるのだろうか」——正直なところ、不安がないわけではありません。しかし、その不安を力に変えるべく、出社前後の時間や週末、業務の合間を縫ってトレーニングを積み重ねています。
ライド中、コースが過酷であればあるほど、がんと闘っている患者様とそのご家族への想いが、より一層強くなるように感じています。そして、その想いを形にするためにも、まずはコースを完走できる力を身につけなければなりません。
チーム全員が、無事に Team4 へバトンを渡せる日を目指して——今日も、練習に励んでいます。
本ページをご覧の皆さまにも、Team3 の取り組みを温かく見守っていただきながら、ご寄付という形でがん患者様とそのご家族のためにお力添えいただければ幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

がん支援、2026年「Continent 2 Continent 4 Cancer(C2C4C)」チャリティライドについて
ブリストル マイヤーズ スクイブの社員ががん研究と患者支援のために寄付を募るチャリティライドです。2026年の日本ライドには、アジア太平洋6ヵ国から60名が参加し、5ヵ月間のトレーニングを経て、10月6日〜20日に5チームがリレー形式で1,800キロを走行。寄付は国際がん連合(UICC)連携団体に贈られ、日本チームはマギーズ東京を応援します。
C2C4Cは2014年に米国で始まり、欧州(2016年)、日本(2021年)、ラテンアメリカ(2022年)へと拡大。2021年以降、アジア太平洋地域に55万ドル以上を寄付しています。
ブリストル マイヤーズ スクイブについて
がん、血液疾患、免疫疾患、心血管疾患、線維症、神経科学などの分野で、深刻な病気を抱える患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発し、提供することを使命とするグローバルなバイオ医薬品企業です。bms.com/jp.

